トラッシュ/Trash 2人用カードめくりトランプゲーム

トラッシュ-サムネイル

トラッシュ/Trash

:5分 :5歳~ :2人

『トラッシュ』は2人で遊ぶ、簡単で楽しいトランプゲームです。

ルールが覚えやすく実力差が出にくいので、子どもと一緒に遊ぶのに適しています。

お子さんの年齢に合わせたバリエーションルールを加えれば、さらに楽しく遊べます。

戦略
(2.0)
(4.5)

ゲームの準備

準備するもの
  • トランプ

トランプはジョーカーを除いた52枚のカードを使います。

カードをよく混ぜ、裏向きのまま1枚ずつ、それぞれ10枚のカードを配ります。

カードが配られたら表を見ずに、5枚×2列になるようにカードを裏向きのまま並べます。

残りのカードは山にして、2人の間に置いておきます。

トランプ-トラッシュ-準備

ゲームプレイ

A~10までの10枚のカードを、相手より早く全て表向きで集めることを目指します。

年齢の低い人からゲームスタートです。

自分の番がきたら、山からカードを1枚めくります。

A~10のカードが出たら、カードを数字の当てはまる位置に表向きにしておきます。

トランプ-トラッシュ-手番にできること

その後、その場所に元々あったカードをめくり、A~10のカードが出たらさらにカードを表向きにして置くことができます。

トランプ-トラッシュ-連続して置く

MEMO
4歳くらいのお子さんで、カードを連続してめくることがまだ難しければ、裏向きのカードの上にカードを並べていくだけでいいでしょう。

「K」のカードが出たら、まだ表向きのカードが揃っていない好きな場所にカードを置くことができます。

すでに表向きでカードが揃っている場所の数字を引くか、「J」「Q」を引くまで自分の番を続け、カードが置けなくなったら手番を交代します。

トランプ-トラッシュ-手番交代

置けなかったカードは、山札の隣に表向きに重ねて置いていきます。

交互に手番を繰り返し、先にA~10まで10枚のカードを表向きで揃えた方の勝ちです。

ここがポイント!

小さな子どもと一緒に遊べる、楽しいトランプ遊びです。

うまくいくと、数字の連鎖が起こって連続でカードをめくることができます。

ほぼ運のゲームなのですが、「K」が出た時にめくる位置を自分で選択ができる点、これがこのゲームを面白くしています。

1プレイ5分ほどでさっと遊べて、繰り返し遊んでも飽きないゲームです。

慣れてきたら、以下のバリエーションルールを加えて遊んでみてください。

バリエーションルール

  • ロングバージョン
  • 何回か連続で遊ぶ時に取り入れると面白いバリエーションルールです。

    ゲームに勝ったプレイヤーは、次のゲームは初期カードの枚数が1枚少なくなった状態でスタートします。

    最終的に自分の初期カードが1枚のみになった状態で、先に上がった方の勝ちです。

  • 自分で初期配置を決める
  • ちょっとだけ頭を使う要素を入れたい時に役立つバリエーションルールです。

    お互いのプレイヤーはゲームが始まる前に、配られたカードを見て自由に配置を並べ替えることができます。

    きょーみ

    2→8→7…とパズルを組むように、どう配置したら上手に連鎖が起きるかを考えて配置をします。ゲームに慣れてきたら是非取り入れてみてください。

おわりに

トランプゲーム『トラッシュ』のルールをご紹介しました。

カードをめくるたびにワクワクできる、いいゲームです。

お子さんと2人で遊ぶのに適したゲームなので、是非試してみてください。

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