きょーみ
色鮮やかできれいなおはじき。今は100円ショップでも簡単に手に入るようになりました。
おはじきは、工夫次第でいろんな遊びができます。
今回はおはじきの基本的な遊び方と、もっとおはじきを楽しむ遊び方のアイデア7選を紹介します。
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おはじきの遊び方:「しきりとおやつ」
「しきりとおやつ」という、おはじきを使った代表的な遊びです。
- おはじきを机の上に重ならないように散らします。じゃんけんなどで、最初にはじく人を決めます。
- はじくおはじきと当てるおはじきを1つずつ決めて、全員に言ってからはじきます。これを「しきり」と言います。
- うまく当てることができたら「しきり」成功です。はじいた方か、当てた方のおはじきをどちらか1つもらいます。
- はじいているときに他のおはじきに触ってしまったり、2つ以上のおはじきに当ててしまったら「おやつ」と言って番を交代します。
- 最後の1つは、目をつぶりながら「この道まっすぐ、と〜おれ!」と言って取ります。「この道まっすぐ」と言いながら2本の指でおはじきの周りをぐるっと囲み、「と〜おれ!」で2本の指の間におはじきを通します。
- 取ったおはじきを数えて、いちばんたくさん取った人の勝ちです。参考図書:東京おもちゃ美術館『おはじき』(2017)文溪堂
実力に差が出てしまう場合は
- うまい子がはじくときは、連続で3回までにする
- 利き手ではない方の手ではじく
- 薬指や小指ではじく
などハンデをつけて遊ぶといいです。
はじいて遊ぶ
はじいて遊ぶ、おはじきの遊び方を3つ紹介します。
1. おはじきカーリング
おはじきでカーリング!中央のマトをねらってはじきます。
円を描いた紙を用意して、少し離れた位置に紙を置きます。

円を4つ描きます
- 2チームに分かれ、1チーム4つのおはじきを持ちます。じゃんけんなどで、先行後攻を決めます。
- 先行のチームから交互におはじきをはじいていきます。紙から外に出てしまったおはじきは、外によけておきます。
- それぞれのチームが4回ずつはじき終わったら、1ラウンド終了です。より中央の円に近い方におはじきを置いたチームは、相手チームのおはじきより中央の円に近いおはじきの数分だけ点数をもらいます。
- 攻守を交代しながら、時間や集中力に応じて4/6/8ラウンドを遊び、得点の高かったチームの勝ちです。
(例)左図は赤チームに1点、右図は赤チームに3点
- ボードに直接点数を描き込む
- 円ではなく、縦割りのレイアウトにする
- 自分たちでオリジナルのボードを描く
きょーみ
2. おはじきゴルフ
おはじきで、ゴルフ遊びをします。
ホールの代わりになるマトを決めておき、マトに当てるまでの回数を競います。
- 1人1つ自分のおはじきを持ちます。じゃんけんなどで、順番を決めておきます。
- マトの位置とスタート位置を決め、1人ずつ順番にはじきます。はじいている途中で他のおはじきに当たってしまったら、当たったおはじきは元の位置に戻しておきます。
- マトに当てたらおはじきを取り、何回はじいたかをメモしておきます。
- ホールの位置を変えながら何ホールかを遊び、はじいた回数がいちばん少なかった人の勝ちです。
- コース上に障害物を置く
- ここから出たらアウトとなる、OBゾーンを決めておく。OBゾーンに入ったらはじいた回数を+1します。
- ティーショット(1打目)はペン、パター(ゴールに近い位置のショット)は木槌など、はじくものを変えるとさらに楽しめます。
きょーみ
3. おはじきシューティング
中央にあるマトを倒す遊びです。
だるま落とし、ブロック、積み木などを積み、「何回かはじいたら倒れる」マトを用意します。
- 1人1つ自分のおはじきを持ちます。じゃんけんなどで、順番を決めておきます。
- マトを中央に置き、1人ずつ順番にはじきます。
- 先にマトを倒した人の勝ちです。
- リアルタイムバトル〜その1〜!手番関係なく全員同時におはじきを打ちまくります。マトを手間側に倒した人の勝ちです。
- リアルタイムバトル〜その2〜!2人用のルールです。マトの数を5つに増やし、向かいあって打ちまくります。相手より多くマトを倒した方の勝ちです。
きょーみ
「はじく」以外の遊び方
おはじきをはじかずに遊ぶアイデアを4つ紹介します。
4. 色ごとに分ける遊び
おはじきの鮮やかな色に注目した遊び。
まだはじくことが難しい小さな子も遊べるひとり遊びです。
他の人と勝負をするときは、ストップウォッチ(スマホのアプリでも可)を用意します。
- おはじきを机の上に重ならないように散らします。
- 「よーいドン!」の合図でおはじきを色ごとに分けて並べていきます。
- 並べ終わったら「終わり!」と言います。ストップウォッチを止めて時間を計り、より早く並べられた人の勝ちです。
きょーみ
5. 上に積む遊び
おはじきをタワーのように積んでいく遊びです。ひとりでも遊べます。
他の人と勝負をするときは、ストップウォッチやタイマー(スマホのアプリでも可)を用意します。

- 「よーいドン!」の合図でおはじきをつまんで、上に重ねて置いていきます。
- 30秒経ったら「終わり!」と言って、積むのをやめます。
- より高く積めた人の勝ちです。
きょーみ
6. おはじきで音遊び
おはじきを落とした時の「ジャラッ」とした音を使った遊びです。
子は親が握ったおはじきの数を予想します。
プラスチックのコップなどのおはじきを入れる容器を用意します。
- おはじきを容器に入れる親を決めます。子は全員目をつぶります。
- 親はおはじきを好きな数だけつかみ、手でもんでジャラジャラと音を立てます。
- 親はおはじきを容器に入れていきます。ゆっくりポトポトと入れると簡単に、すばやくジャラッと入れると難しくなります。
- 全部入れ終わったら親は容器を隠し、「目を開けてください」と言います。子は全員目を開けます。
- 子はひとりずつ順番に、容器にいくつおはじきが入っているかを予想して数を言います。
- 全員の答えが出揃ったら容器を出し、答え合わせをします。いちばん予想が近かった人の勝ちです。
きょーみ
7. おはじきでくじ引き遊び
おはじきを使った、くじ引き遊びです。
巾着袋などの中身が見えない袋を用意します。
- 当たりの色を1つ決めておきます。当たりのおはじきを1つ+それ以外の色のおはじきをいくつか取って袋の中に入れます。
- よく混ぜたらひとりずつ順番に、中を見ないでおはじきを1つずつ取り出します。ハズレの場合は、引いたおはじきを袋の外に出します。
- 当たりを引いた人の勝ちです。
- 罰ゲームにぴったり!引いたら負けとなる色を決めておき、その色を引いた人の負けとする。違う色のおはじきを引いたら、袋の外に出す。
- 2色のおはじきを3つずつ、計6つ用意する。おはじきを1つずつ取り出し、連続して同じ色のおはじきを3つ引いた人の勝ちとする。違う色を引いたら全て袋の中に戻し、手番を交代する。
きょーみ
おわりに
おはじきの基本的な遊び方と、もっとおはじきを楽しむ遊び方のアイデアを7つ紹介しました。
はじくだけが、おはじきの遊び方ではありません。
どの遊びもそれぞれ違った面白さがあるので、ぜひ色々と試してみてください。
それからおはじきがバラバラする場合は、100円ショップで買えるボックスに入れて管理するといいですよ。

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