特に面白かった超おすすめレクリエーションゲーム7選

超おすすめレクリエーションゲーム

きょーみ

こんにちは、きょーみです!

大人数が集まるイベントや旅行など、普段とはちょっと違う環境で行うレクリエーションゲームは楽しいものです。

簡単なルールで楽しめるレクリエーションゲームをいくつか知っておけば、いつもの3倍楽しい思い出が作れること間違いなし!

今回はわたしが今まで体験した中で特に面白かった、超おすすめレクリエーションゲーム7選をご紹介します。

室内でも遊べてとても盛り上がるので、是非遊んでみてください。

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スピードじゃんけん

レクリエーションゲーム-スピードじゃんけん

戦略
(1.0)
(5.0)
運動レベル
(3.0)

『スピードじゃんけん』はグループの中でじゃんけんをして、勝ち抜けを目指すゲームです。

ゲームを始める前に、あらかじめ「3勝したら勝ち」などの目標を決めておきます。

全員立って、「スタート!」の合図で全員一斉に周りの人とじゃんけんを始めます。

一回勝負した人と、もう一度対戦することはできません。

自分が何回勝ったかを覚えておき、目標回数を達成したらその場にしゃがみます。

最後に残ってしまった人の負けです。

きょーみ

誰でもできて盛り上がります。いろんな人とじゃんけんをして場が温まるので、一番はじめにやるレクリエーションゲームとしても最適です!

スピードじゃんけんのアレンジ案

  • 3回負けるが勝ち
  • 早く3回負けた人がしゃがむルールに変更します。

    ゲームの勝利条件を逆にすると、同じ遊びでも全く違った感覚が味わえて面白いですよ!

  • あっち向いてホイ
  • じゃんけんから、あっち向いてホイに変更します。

    あっち向いてホイが強い人、弱い人が現れて盛り上がります。

  • 負けた人は罰ゲーム
  • 一人残ってしまった人に罰ゲームを与えます。

    罰ゲームは、簡単な自己紹介や好きな食べ物の紹介など、あまり負担のかからない軽いものにするのがおすすめです。

じゃんけん列車

レクリエーションゲーム-じゃんけん列車

戦略
(3.0)
(5.0)
運動レベル
(4.0)

『じゃんけん列車』はじゃんけんに勝ち続けて、一番長い列車を作ることを目指すゲームです。

全員立って、「スタート!」の合図で全員一斉に周りの人とじゃんけんを始めます。

じゃんけんに負けた人は、勝った人の後ろに回って前の人の肩をつかみます。

最終的に残った列車の先頭の人の勝ちです。

注意
ゲーム中積極的にじゃんけんをしようとせず、人数が減ってくるのを待つのはNGです。子どもが参加している場合は、注意して見るようにしてください。

きょーみ

小学生の頃によく遊んでました。負けても自分の列車のリーダーを応援するのが楽しいんですよね。レクリエーションゲームの王道です。

パートナーを探せ

レクリエーションゲーム-おすすめ-パートナーを探せ

戦略
(2.5)
(3.0)
運動レベル
(5.0)

『パートナーを探せ』はせまいスペースの中でパートナーを捕まえてタッチをするゲームです。

まず、2人1組をつくります。お互いに軽く自己紹介をします。この時、どちらが先に鬼をやるかを決めておきます。

人数に合わせて、動きづらくなるような狭さにスペースを区切ります。

MEMO
室外なら線を引いて、室内ならコーンなどでゾーンをつくると良いです。

全員立ってゾーンの中に入り、パートナーと距離を取ります。

「スタート!」の合図でゲームスタートです。

鬼は人混みの中からパートナーを探し出してタッチをします。全員ゾーンから出てはいけません。

タッチできたら、鬼は人差し指を上に突き上げ一回転しながら、好きな食べ物を叫びます。

鬼が回っている間に、子は鬼から離れて逃げます。

MEMO
お題は好きな教科、最近ハマっていることなど、その場に合ったものを選びましょう。

ゲームマスターは30秒で時間を区切って「終了〜!」と宣言します。

その後鬼を交代して、もう一度ゲーム行います。

タッチできた回数をパートナーと比べ、より多くタッチできた方の勝ちです。

ゲームマスターは最後にタッチできた回数を確認して、グループの中で最も多くタッチできた人を表彰すると盛り上がります。

注意
他の人とたくさん接触するので、怪我には十分に注意してください。

きょーみ

わちゃわちゃした人混みの中からパートナーを探すだけでも一苦労・・・カオスっぷりがたまりません。距離がグッと縮まって仲良くなれるゲームです。

〇〇運び競争

レクリエーションゲーム-おすすめ-○○運び競争

戦略
(4.5)
(2.0)
運動レベル
(5.0)

『〇〇運び競争』は、あらかじめ決めたものをリレー形式で運ぶチーム対抗戦のレースゲームです。

人数に応じて、チームを分けます。1チーム4人以上がおすすめです。

各チームにアイテムを配り、1分ほど作戦タイムを設けます。

折り返し地点にはコーンを置いておきます。

「よーいドン!」の合図で一斉にスタートです。

アイテムを落とさないようにして、折り返し地点を回って次の人にバトンを渡します。落としたら、落とした位置まで戻ります。

一番早かったチームの勝ちです。

きょーみ

これまた定番のレクリエーションゲームです。作戦を立ててレースを乗り切るチームワークが試されます。

〇〇運び競争のアレンジ案

  • うちわ+風船
  • うちわに風船を乗せて運びます。

    フワフワと動く風船が面白い。

  • スプーン+ピンポン玉
  • スプーンにピンポン球を乗せて運びます。

    ピンポン球の揺れをいかに抑えられるかがポイント。

  • フリスビー+人差し指
  • フリスビーを人差し指で支えながら、4人で運びます。

    4人でペースを揃えて進みましょう。

サイレントバースデーゲーム

レクリエーションゲーム-おすすめ-サイレントバースデーゲーム

戦略
(4.0)
(1.0)
運動レベル
(2.0)

『サイレントバースデーゲーム』は、誕生日順に並ぶジェスチャーゲームです。

全員立って、「スタート!」の合図で言葉を使わず、ジェスチャーだけで誕生日を伝え合います。

全員1月1日から12月31日まで順番になるように並びます。

1〜2分時間を区切り、時間がきたら答え合わせをします。

誕生日順に並べれば、成功です。

きょーみ

ジェスチャーだけでコミュニケーションを図ります。全員協力ゲームならではの緊張感とワクワク感が味わえます。

猛獣狩りゲーム

レクリエーションゲーム-おすすめ-猛獣狩りゲーム

戦略
(2.0)
(3.0)
運動レベル
(3.0)

『猛獣狩りゲーム』はリーダーが言った動物の文字数のグループをすばやく作る遊びです。

リーダー役の人は、歌を歌いながら最後に動物の名前を言います。

リーダー

猛獣狩りに、行こうよ
猛獣狩りに、行こうよ

全員

リーダー

猛獣なんて、怖くない
猛獣なんて、怖くない

全員

リーダー

やりだって、持ってるし
やりだって、持ってるし

全員

リーダー

鉄砲だって、持ってるもん
鉄砲だって、持ってるもん

全員

リーダー

あ!・・・「ライオン」だ!

全員、まわりの人と動物の文字数の人数でグループを組みます。

グループを組んだら、輪っかになってその場にしゃがみます。

グループを作れなかった人の負けです。

きょーみ

リーダーは「あ・・・」と言った後にためを作ると雰囲気が出ます。恥ずかしがらずに、全力で、大声で、猛獣狩りを楽しむのがポイント!シンプルでとても盛り上がるレクリエーションゲームです。

鳥かご大嵐ゲーム

レクリエーションゲーム-おすすめ-鳥かご大嵐ゲーム

戦略
(4.0)
(3.0)
運動レベル
(4.0)

『鳥かご大嵐ゲーム』はリーダーのかけ声に合わせて、グループを移動する遊びです。

3人1組でグループを作ります。2人は真ん中の1人を手で囲うようにして立ちます。

余った人は最初はそのままグループを組まずにスタートします。

リーダー役の人は全員に声をかけます。

リーダー

おーい、きたぞ〜
何がきた?

全員

リーダー

」がきた!

くるのは鳥、かご、大嵐の3種類です。

全員かけ声に合わせて移動します。

  • 鳥がきた!
  • 中の1人が他のかごに移動します。

  • かごがきた!
  • 外の2人が他の鳥の元へ移動します。

  • 大嵐がきた!
  • 全員バラバラになって、新しく3人組をつくります。

グループが作れずに余ってしまった人の負けです。

きょーみ

いつ動くかわからないドキドキ感が、鳥かご大嵐ゲームの醍醐味です。かけ声をバラつかせれば、誰かがずっと動かないこともなく、全員緊張感を持って楽しめます。

おわりに

わたしが今まで体験した中で特に面白かった、超おすすめレクリエーションゲーム7選をご紹介しました。

5歳くらいから大人まで、幅広い年齢の人が一緒に楽しめるのがレクリエーションゲームのいいところです。

  • 子どもと遊ぶときは説明をゆっくり、動作を大きめに
  • 中学生以上と遊ぶときは、ちょっと難しめのネタも仕込みつつ

遊ぶと、レクリエーションの時間を存分に楽しめます。是非試してみてください。

きょーみ

怪我には十分に気をつけてください。特にお子さんは、ヒートアップしすぎると周りが見えなくなります。遊ぶ前に怪我しないよう十分に注意喚起をした上で、障害物は取り除いておきましょう。

レクリエーションゲームのおすすめ本

レクリエーションの本はベースボール・マガジン社『キャンプで使えるアウトドアゲーム集』がおすすめです。

(財)日本レクリエーション協会監修の一冊。キャンプに適したたくさんの遊びが紹介されています。非常に読みやすく、おすすめです。

イラストの一部にGame-icons.netのアイコンを使用しています。

国内のアウトドアレジャースポットが見つかるおすすめサイト

子どもと一緒に遊べるアウトドアレジャースポットを探すなら、そとあそびキッズがおすすめです。

地域、アクティビティのレベル、BBQありなど各種条件を絞りながら、国内のアクティビティスポットの検索&体験の予約ができます。

細かいツアーの流れを写真付きで丁寧に紹介!サイトはシンプル且つきれいで使いやすいです。

親子で楽しめるアウトドアレジャーに興味がある方は、是非チェックしてみてください。

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