ねことねずみの大レース/Viva Topo! おすすめバリエーションルールまとめ

blog_thumbnail_vivatopo

ボードゲーム情報のまとめサイトBoardGameGeekより、『ねことねずみの大レース/Viva Topo!』のバリエーションルールをまとめました。

基本ルールはこちらからご確認ください。

blog_thumbnail_vivatopo
ねことねずみの大レース/Viva Topo! 超おすすめゲーム紹介

猫のラストスパート!(2~4人)

手持ちのねずみがなくなったプレイヤーが出た際のバリエーションルールです。

通常のゲームでは「手持ちのねずみがなくなったプレイヤーの順番が回ってきたらサイコロを振り、数字の目が出たら何も起きず、猫の目が出たら猫を1マス進める」というルールとなっています。

これを「手持ちがなくなったプレイヤーの番になったら、猫を自動的に1猫マス分前に進める」というルールに変更します。(猫が既に2マス分動くようであれば、2マス進めます)いちいちサイコロを振る手間が省ける他、ゲームの戦略性を広げることにも繋がります

例えばゲーム中盤、チーズの数で大きくリードしている時は、早めに部屋へと逃げ込み手持ちのコマをなくす「先行逃げ切り型」の戦略を取ったりもできます。

きょーみ

毎手番確実に猫が迫ってくることを前提に、自分の戦略を練り直さなくてはいけません。リスクを予測する力が求められます。
参考 Endgame variantBoardGameGeek

進路をブロック(2~3人)

2~3人用のバリエーションルールです。

通常ルールでは「ねずみは1つのマスに4匹までしか入れない」となっているところを、「ねずみは1つのマスにはプレイヤー人数分のねずみしか入れない」と変更します。

2人なら1つのマスには2匹、3人なら3匹までしか入れません。ねずみを1マスに集めてブロックを作り、相手の動かせるコマを意図的に制限することもできるようになります。

vivatopo

例:黄色の番で5が出ました。
5マス目は青にブロックされているので、黄色は先頭のコマを動かさざるを得ません。

上手くブロックを作ることができれば、相手の選択肢を制限しながら有利にゲームを進められそうです。

参考 A couple of minor tweaks to make the game slightly more tenseBoardGameGeek

おわりに

どちらのルールもゲームに程よいアクセントを与えてくれます。通常ルールに慣れてきたら、是非お試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です