マルバツゲームは3×3=9マスにマルとバツを交互に書いていき、先に一列を完成させることを目指す、2人用三目並べゲームです。
紙とペンがあればどこでもできるシンプルで面白いゲームですが、何回か遊ぶと飽きてきませんか?
それもそのはず。このゲームは慣れたプレイヤー同士が対戦すると、必ず引き分けになるようにできています。
きょーみ
海外のサイトを調べてみたところ、マルバツゲームのいい感じのルールを見つけました!
今回はMath with Bad Drawingさんのサイトで紹介されていたアルティメットマルバツゲームをご紹介します。
当サイトはアフィリエイト広告を掲載しております。
記事内で紹介する商品やサービスの購入・申し込みによって、当サイトに売り上げの一部が還元されます。
ゲーム概要
各プレイヤーはたて・よこ・ななめに一列、相手より先にエリアを完成させることを目指します。
ゲームの準備
紙とペンを用意します。
紙に以下の図のように、3×3×9=81マスを書きます。
ゲームプレイ
先攻のプレイヤーは、まずはじめに好きな場所にマルを書きます。
以降、各プレイヤーは前のプレイヤーが書いた記号の位置と同じエリアに記号を書かなければいけません。
手番を交代しながらゲームを進めていき、各エリア内でたて・よこ・ななめに一列が完成したら、エリアを大きくマル/バツで囲みます。
また、以下の場合はそれぞれ特殊な処理を行います。
- 記号を記入する先のエリアで、列がすでに完成していた場合
- エリア内で決着が着かなかった場合
すでに大きいマル/バツが完成しているエリアに飛ばされた場合、次の手番では空いている好きな場所に記号を書くことができます。
列が完成しなかったエリアは、マルにもバツにもカウントしません。
両プレイヤーが望むなら、ゲーム開始前に「列が完成しなかったエリアは、マルにもバツにもカウントする」としても良いでしょう。
ゲームの終了
ゲームを続けていき、先にエリアのたて・よこ・ななめを一列、完成させたプレイヤーの勝利となります。
ここがポイント!
単純なマルバツゲームが、頭を使った戦略的なゲームに早変わり!かな〜り頭を使います。
エリアを占領されないようにするためには、相手がリーチをかけたエリアに飛ばさないよう注意しなければなりません。
序盤はまだ空きマスが多いので余裕がありますが、中盤〜終盤にかけて徐々に安全地帯が絞られていきます。
勝つためには、中央のエリアは是が非でも抑えにいきたいですね。
「ここに飛ばしたら、きっとこう返してくるはず。」と2手3手先を読んで、上手く相手を誘導できるかどうかが勝利の鍵となります。
きょーみ
おわりに
アルティメットマルバツゲームをご紹介しました。いや〜これは面白い三目並べです。
是非空き時間に、ご家族や友達と遊んでみてください。
おすすめ三目並べゲーム
大・中・小のコマを使って遊ぶ三目並べゲーム『ゴブレット・ゴブラーズ』もおすすめです。
こちらも是非合わせてご覧ください。
