スコットランドヤード/Scotland Yard バリエーションルール3選

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ボードゲーム情報のまとめサイトBoardGameGeekより、『スコットランドヤード/Scotland Yard』のバリエーションルール3選をご紹介します。

通常ルールを遊び尽くした方に特におすすめのルールです。

基本ルールはこちらからご確認ください。

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スコットランドヤード/Scotland Yard 超おすすめゲーム紹介

ミスターXから逃げろ!

刑事がミスターXを追うのではなく、ミスターXが刑事を捕まえにいくという、鬼と子を逆転させたルールです。

ゲーム開始前に、各プレイヤーはもし自分がミスターXなら何人の刑事を捕まえられるかを予想し、一斉に数を宣言します。

一番宣言の多かったプレイヤーがミスターXを担当し、宣言した人数がミスターXの勝利条件となります

スコットランドヤード-バリアント-親決め

同数の場合は、じゃんけんなどでミスターXを決定します。

ルールは基本ルールと一緒で、ミスターXは普段姿を現さず、特定の場面で出現します。

刑事コマはミスターXにぴったり止まられたら脱落です。

脱落したプレイヤーのコマをゲームから除外して、そのプレイヤーのチケットを全てミスターXに渡します。

ミスターXは刑事コマを捕まえた時に、透明のポーンを捕まえた位置に置いて自分の位置を示さなければいけません。

24ターン以内に一定人数を捕まえられればミスターXの勝利、逃げ切れれば刑事チームの勝利です。

スコットランドヤード-バリアント-ミスターX追いかける

きょーみ

これは斬新ですね〜ミスターXが味わっていた恐怖を、刑事側が体験することになります。刑事側は24枚のチケットを偏りなく使いながら、時間稼ぎができるかがポイントです。

有能なミスターX向け:大事なお届け物

ミスターX側に制約を設ける、ミスターX玄人向けのルールです。

刑事側がスタートタイルを引いた後、ミスターXはスタートタイルを2枚引きます。

スコットランドヤード-バリアント-スタートタイル

1枚目に引いた場所がスタート位置、2枚目に引いた場所が荷物の届け先となります。

ミスターXはゲーム中、2枚目の場所に必ず1回は止まらなければなりません。

ミスターXが勝利した後に、トラベルボードと2枚目のスタートタイルを全員に公開して、特定のマスに止まったことを証明します。

きょーみ

何度もプレイして、腕に自信のあるプレイヤー向けのルールです。わたしはまだ・・・やめておこう・・・

2人用バリアント

スコットランドヤードを2人で遊ぶ時のバリエーションルールです。

プレイヤーAがミスターXを担当、プレイヤーBは4人の刑事コマを担当します。

スタートタイルを引いて、ボードに刑事コマを配置した後、ミスターXはスタートタイルの中から好きな番号をスタートとして選ぶことができます

その後、スタート位置をトラベルボードの最初の位置に書き込みます

ゲームは刑事コマの番からスタートします。

刑事コマは交通チケットを使わずに、好きな交通手段を選択することができます

また、4つのコマはどの順番で動かしても構いません。

ミスターXは全てのチケットを使用することができます。

きょーみ

刑事側が好きなようにコマを動かせる代わりに、ミスターXはスタート位置を自由に選ぶことができ、ここでゲームバランスを保っています。2人でも十分楽しめるルールとなっています。
参考 Scotland Yard/Forum/VariantsBoardGameGeek

おわりに

スコットランドヤードのバリエーションルールをご紹介しました。通常ルールのスコットランドヤードを遊び尽くした方は、是非チャレンジしてみてください。

「こんなルールも試してみたよ!」というコメントも大歓迎です。是非コメント欄からお気軽にコメントください。

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