キュージェット/Q-JET 上級者向けバリエーションルールまとめ

ボードゲーム情報のまとめサイトBoardGameGeekより、『キュージェット/Q-JET』の上級者向けバリエーションルールをご紹介します。

より戦略的にキュージェットを楽しみたい方向けにおすすめのルールです。

基本ルールはこちらからご確認ください。

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キュージェット/Q-JET 超おすすめゲーム紹介

コースに障害物を置く

コースの途中にプレイヤーを邪魔する障害物を置くルールです。1マスに収まるサイズの障害物用のコマを1つ用意しておきます。

ゲームの前に手番が一番最後のプレイヤーは、障害物のコマを点線2車線で横に壁がないマスを1つ選んで配置します。

ゲーム中、カードが出せずに自分の車を動かさなかったプレイヤーは、障害物のコマを上下左右好きな方向に1マス動かすことができます。

キュージェット-バリエーション-障害物

ただし、障害物が動けるのは点線2車線で横に壁がないマスに限ります。

障害物にぶつかったら

プレイヤーは障害物のコマを通過する、もしくは障害物コマにぴったり重なったら、カードを1枚捨て札にします

以降、手札のカードが1枚減った状態でレースを戦わなくてはなりません。

3回障害物に触れてしまったプレイヤーは、手札を失いゲームから脱落します。

きょーみ

通過/接触すると手札を永久に1枚失うルールが痛すぎます。障害物の近くを通るときに、より慎重なプレーが要求されます。

1速-4速デッキ組みルール

自分でデッキを組んでレースに臨む、「Ausgebremst」というゲームのルールを一部採用したルールです。

自分のデッキからカードを2枚選んで抜いて、チャージキーカードと一緒にしておきます。

その後、自分のデッキをシャッフルしてカードを1枚ずつめくり、カードを4つの山に分けていきます

キュージェット-バリエーション-デッキを分ける

MEMO
1つ目の山に1のカード、2つ目に2,3のカード、3つ目に4のカード、4つ目に5,6のカードなど、カードを速さ順に分けるとより戦略的に戦えるデッキが作れます。自分なりの1-4速のデッキを作り上げてください。

カードを4つの山に分け終わったら、2つの山から1枚ずつカードを引いて手札にします。手札は常に2枚です。

1枚カードをプレイしたら、好きな山からカードを1枚補充することができます。

このバリエーションルールでは、ピットインするかどうかはプレイヤーが選択することができます

ピットインしたら、あらかじめ抜いておいた2枚のカードの内1枚を手札に加え、もう1枚を好きな山の一番上に置きます

その他のルールは基本ルールと一緒です。

きょーみ

自分でデッキを組む楽しさを味わえます。ピットインするかどうかもプレイヤーに委ねられ、より戦略的にQ-JETを楽しめます。

おまけ:初心者向けカード引き直しルール

最後におまけとして、逆に通常のルールでなかなかゴールできない方向けのルールです。

プレイヤーはカードをプレイできない場合、手札からカードを1枚選び自分のデッキの1番下にカードを入れます。

その後カードを1枚引いて、そのカードがプレイできる場合、そのターンにそのカードを使って車を前に進めることができます。

きょーみ

小さいお子さんと一緒に遊ぶ際には、このハンディルールを取り入れるといいでしょう。
参考 Ave Caesar/Forum/VariantBoardGameGeek

おわりに

Q-JETのバリエーションルールをご紹介しました。基本ルールを遊び尽くした方は是非、バリエーションルールを取り入れてみてください。

「こんなルールも試してみたよ!」というコメントも大歓迎です。是非コメント欄からお気軽にコメントください。

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