ニムト/6 nimmt! おすすめバリエーションルール3選

ルールブックに記載されている追加ルール、そしてボードゲーム情報のまとめサイトBoardGameGeekより、私がおすすめする『ニムト/6 nimmt!』のバリエーションルールをご紹介します。

基本ルールはこちらからご確認ください。

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ニムト/6 nimmt! 超おすすめゲーム紹介

2人用ルール

大人数で遊べるイメージの強いニムト。そのまま2人で遊ぶとカードが列に溜まるまで時間がかかり、いまいち盛り上がりに欠けます。(というより、あまり2人でニムトはやらないのではないでしょうか?)

以下のバリエーションを加えると、2人プレイのニムトがもっと楽しくなりますよ!

104枚使い切りルール

通常ルールと同じく各プレイヤーにカードを10枚ずつ配り、4枚のカードをオープンします。10枚のカードを全て出し切ると1ラウンドが終了します。

この時、受け取ったマイナス点は数えずに脇に置いておきます。テーブルに残ったカードは一番長い列以外はそのまま残し、一番長い列のカードは最初のカードのみを残して残りを捨て札にします。(一番長い列が複数ある場合、捨て札となるのは一番大きい数字を含む列とします)

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5ラウンドを行うと、ちょうど104枚のカードを全て使い切ります。ゲーム終了時にマイナス点を数え、少なかった方の勝ちです。

きょーみ

カードをほとんどそのまま残すことで、前のラウンドのテンションを保ったままゲームができます。カードは使い切りなので、カウンティングも重要です。

デッキ圧縮ルール

基本的なルールは通常ルールと一緒ですが、引き取ったマイナス点のカードはラウンドが終わった後、デッキに戻さずに脇に置いておきます。

1ラウンドが終わったら、マイナス点として引き取ったカード以外のカードを全てデッキに戻し、次のラウンドを始めます。ゲームを続けていき、カードが配りきれなくなったらその時点でゲーム終了です。つまり、カードが手札10枚×2人=20枚+場のカード4枚=24枚になるまでゲームを続けることになります。

ゲーム終了時にマイナス点を数え、少なかった方の勝ちです。

きょーみ

序盤はお互いにマイナス点の小さいカードを引き取ろうとするため、次第にデッキに残るカードの濃度が高くなっていきます。後半になるにつれカードの押し付け合いがヒートアップするルールです

3~5人がおすすめのルール

ルールブックには4つのバリエーションルールが記載されていますが、中でも一番しっくりくるバリエーションルールが”戦略”です。

戦略

少ないカードで遊ぶルールです。使用するのは1~(プレイヤー人数×10+4)の数字のカードです。3人プレイの場合は1~34、4人プレイの場合は1~44までを使用します。

その他のルールは通常ルールと一緒です。

きょーみ

カードが絞られるため、より戦略的に手札のカードを切っていかなければなりません。運の要素を削って楽しみたい、上級者向けのルールです。

おわりに

私が試してみた中で、時に面白いと感じた3つのバリエーションルールをご紹介しました。

人数が少ない時には特に、運要素をコントロールするバリエーションを加えるとゲームがシャープになります。通常ルールで遊んでみた後に是非お試しください。

参考 Board Game: 6 nimmt! » Forums » VariantsBoardGameGeek

「こんなルールも試してみたよ!」というコメントも大歓迎です。是非コメント欄からお気軽にコメントください。

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