色紙/寄せ書きをきれいに仕上げるレイアウトのコツ

寄せ書き-レイアウトのコツ

きょーみ

こんにちは、きょーみです!

たくさんのメッセージを書いて渡せる寄せ書きは、もらって嬉しいプレゼント候補の一つ。

想いの込もった色紙を何年後かに見返すと、メッセージと共に大切な思い出が蘇ります。

渡した人の心に一生残る色紙だからこそ、大切に、きれいに仕上げたいですよね?

今回は、色紙/寄せ書きをきれいに仕上げるレイアウトのコツについてご紹介します。

  1. 人数に合わせた色紙を選ぶ
  2. 下書きで色紙を区切る
  3. 仕上げでワンポイント

この3点がポイントです。

色紙のタイプを選ぶ

まずは、書く人数と相手の好みに合わせて、色紙のタイプを選びましょう。

デザイン性少人数向け大人数向け
白紙タイプ△(カスタマイズが必要)
デザイン付きタイプ

白紙タイプ

最もオーソドックスな白紙タイプの色紙です。

自由度が高い分、レイアウトやデザインを自分たちで仕上げる必要があります。

デザイン付きタイプ

最近はあらかじめデザインが施された色紙も増えてきています。

すでにレイアウトが組まれているものを選べば、レイアウトを気にせずに書き込むことができます。

デザイン付きの色紙を使う場合は、人数に合わせて調整が効きやすい色紙を選びましょう。

レイアウトの組み方

色紙のレイアウトを決める時に、もう一度色紙を書く人数を確認しましょう。

書く人数をベースにレイアウトを組んでいきます。

マス目状

人数があらかじめ決まっている場合は、マス目型にするのがおすすめです。

一人分のスペースの大きさがなるべく均等になるように区切ると、きれいに仕上がります。

色紙のレイアウト-マス目状

きょーみ

鉛筆やシャープペンでうすく下書きをして、書くスペースを区切っておくと後の人も書きやすいですよ。

また、個別に付箋に書き込んでから貼るようにすると、メッセージの回収が楽になります。

放射状

人数が多い場合は、放射状にするとたくさん書くことができます。

まず中央に「〜さんありがとうございました!」などのメッセージを書き込みます。

最初に書いた人の文字の大きさや文量が基準となるので、幹事が最初に書いてしまうのがおすすめです。

色紙のレイアウト-放射状

アイデアで区切る

受け取る人に合わせて、遊び心を持ったレイアウトにするのもいいですね。

例えば吹奏楽部なら、合奏の時の楽器パートごとに、サッカー部ならポジションごとにメッセージを固めるとオリジナリティのある寄せ書きになります。

色紙のレイアウト-アイデアで区切る

後からレイアウトを変更することは難しいので、必ず下書きをしておきましょう

仕上げのワンポイント

全員がメッセージが書き終えたら、細かい部分の仕上げをします。

マジックで書いた後、下書きで書いた線を全て消します。

さらに顔写真シールを貼れば、より温かみのある仕上がりになります。

きょーみ

顔写真付きの色紙は特にもらうと嬉しいです!印刷した写真を切り抜いて貼りましょう。

色紙/寄せ書きをきれいに仕上げるレイアウトのコツをご紹介しました。

寄せ書きをする際には、是非意識してみてください。

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