Macでスムーズにカタカナ変換する3つの方法

カタカナ変換formac-3つの方法

きょーみ

こんにちは、きょーみです!

Windowsで「F7」キーを使ったカタカナ変換に慣れてしまうと、Macに移行したときに使いづらさを感じるかもしれません・・・。

しかしMacでもWindowsの「F7」キーのようにカタカナ変換する方法があります。

今回はMacでスムーズにカタカナ変換する3つの方法を紹介します。

  1. カーソルキー(上) を使う
  2. 「Control + k」でカタカナ変換する
  3. 「fn + F7」でカタカナ変換する

個人的には、1つのキーで一発変換できる3番目の方法がおすすめです。

カーソルキー(上) を使う

1つ目はカーソルキー(上)を使う方法です。

文字をタイプしスペースキーを押した後、カーソルキー(上)を3回押すとカタカナに変換できます。

ライブ変換がオンになっている状態で変換が区切られているときは、一度Enterキーを押した後にもう一度変換キー→カーソルキーを押します。

Macでカタカナ変換する方法①-スペースキーの後カーソルキー(上)を押す

半角/全角どちらにも変換できます。最初はタイプ数が多く感じるかもしれませんが、慣れてくるとサッと変換できるようになります。

「Control + k」でカタカナ変換する

2つ目はControlキーを使う方法です。

対象を選択し「Control + k」でカタカナ変換します。

Macでカタカナ変換する方法②-control+kを押す

Controlキーが左手の小指の位置にあるので、このショートカットキーの使いやすさには個人差があるかもしれません。

「fn + F7」でカタカナ変換する

3つ目はfunctionキーを使う方法です。

対象を選択し「fn + F7」でカタカナ変換します。

Macでカタカナ変換する方法③-functionキー+F7キーを押す

「F7」のみでカタカナ変換する方法

Macのキーボード設定を変更することで、F7キーのみでカタカナ変換できるように設定することもできます

「システム変更設定」→「キーボード」→「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れます。

Macキーボード設定-ファンクションキーをオンにする
注意点
上記設定にチェックを入れると、「Macの音量を上げる」「明るさを調整する」など元々のキー操作は「fn」キーを押しながらでないと反映されなくなります。

ファンクションキーを使う頻度と、音量アップなどの操作を使う頻度を比べて、より多く使う方を「fn」キーなしで設定するといいと思います。

おわりに

Macでスムーズにカタカナ変換する3つの方法を紹介しました。

手の大きさやタイプの癖によって、使い勝手にはそれぞれ個人差があると思います。

色々試してみて、自分が一番使いやすい方法を採用してみてください。