Fire TV Stick 4KでYouTubeだけが見られなくなる現象を一発で直す方法を紹介します。
Fire TV Stickを使っていると、Prime Videoで見られる他の動画は再生できるのに、なぜかYouTubeの動画だけ再生できなくなることがあります。
我が家の場合は2〜3ヶ月に1回くらいのペースで動画が止まってしまうことがあるのですが、この方法で100%解決しています。
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Fire TVを再起動する
コンセントからFire TV機器がつながっている電源アダプタを抜いて、Fire TVを再起動します。
リモコンの電源ボタンを押して、Fire TVの電源を切ります
Fire TV端末がつながっている電源アダプタをコンセントから抜きます

電源アダプタをもう一度コンセントに挿し込みます
Fire TVが再起動し、テレビに起動画面が表示されます

Fire TVの画面からYouTubeアプリを開いて動画を再生します
この方法でYouTubeが見れるようになりました。電源アダプタを挿れ直して、再起動するだけです。
Fire TV Stickの故障を防ぐため、必ずFire TVの電源を切ってから、電源アダプタを抜くようにしてください。
Amazon公式による解決策
Amazonの公式チャンネルで、Fire TV端末で画面が表示されないときに確認するポイントが公開されています。
- Fire TV端末をHDMIポートから取り外し、再び挿し込む
- すべてのコードがしっかりと挿し込まれ、端末に接続されていることを確認する
- テレビ入力と、Fire TVに接続されているHDMIコードの番号が一致しているかを確認する
- HDMIコードを新しいものと交換する
再起動を試してもうまくいかない場合は、今一度コードの接続を確認してみましょう。
HDMI切替器があると、画面の切り替えがスムーズに
我が家ではエレコムのHDMI切替器を使って、HDDレコーダーとFire TVの画面を切り替えています。

3ポートモデルなら、3台まで接続可能。Nintendo Switchなど、ゲーム機器との切り替えにも使えます。
HDMI切替器があれば、ボタンひとつで画面の切り替えができて便利ですよ。
まずはFire TVの再起動を試してみよう
Fire TV Stick 4KでYouTubeが見られなくなる現象を一発で直す方法を紹介しました。
Primeビデオは観れるのにYouTubeだけダメ、ということは、Fire TVのYouTubeアプリの不具合が原因かと思われます。
YouTubeが見れなくなったら、まずは上記の方法でFire TVの再起動を試してみてください。