【決め手は3つ】デジハリとたのまなを徹底比較!Adobe講座を両方体験・比較して出た結論

デジハリ_たのまな_Adobe講座の比較

デジハリのAdobeマスター講座とたのまなのAdobeベーシック講座を両方体験した感想をお伝えします。

  • Adobe歴8年
  • アドビスクールパートナー経由でのAdobe CCの購入は4回経験
  • たのまなAdobeの利用は2回
  • デジハリAdobeの利用は2回

毎年利用させてもらっています。

結論から申し上げると、デジハリのAdobeマスター講座をおすすめします。決め手は3つ。

  1. 納品スピード
  2. 動画教材の見やすさ
  3. 講座内容の充実度

39,980円(税込)

デジハリオンライン Adobeマスター講座の詳細を見る

両講座を比較したので参考にしてください。それぞれの体験記事はこちら!

デジハリ・オンライン_adobeマスター講座【デジハリAdobe】デメリットは?2年使ってわかったこと・注意点たのまな adobeオンライントレーニング講座の感想たのまな Adobeトレーニング通信講座を受講した率直な感想

デジハリとたのまなのAdobe講座を比較

項目デジハリ Adobeマスター講座たのまな Adobeベーシック講座
最安プラン39,980円(税込)39,980円(税込)
内容・オンライン動画教材
・Adobe CC教職員学生版ライセンス1年分
・オンライン動画教材
・Adobe CC教職員学生版ライセンス1年分
コース・1ヶ月の動画視聴期間・1ヶ月の動画視聴期間
・3ヶ月の動画視聴期間(45,800円)
・12ヶ月の動画視聴期間(76,800円)
学習できるアプリ・Illustrator
・Photoshop
・Dreamweaver
・AfterEffects
・Premier
・InDesign
・Illustrator
・Photoshop
・AfterEffects
・Premier
・Adobe XD
サポート内容課題添削学習システムから質問可能(回数無制限)
サポート期間2ヶ月 / 3回まで3ヶ月/ 13ヶ月/ 25ヶ月(コース別)
決済方法・クレジットカード
・コンビニ払い
・銀行振込
・クレジットカード
・銀行振込
・NP後払い決済(コンビニ・銀行・郵便局・LINE Pay)
・代金引換
・オリコの教育ローン
・Amazon Pay

以前はたのまなのAdobe講座はキャンペーン期間のみ39,800円でしたが、今はいつでも同価格に改訂されました。

どちらもアドビスクールパートナープログラムの最高位であるプラチナスクールパートナーに認定されています。

デジハリAdobeマスター講座の特長

  1. 納品スピードが早い
  2. 動画教材がわかりやすい
  3. 講座内容が充実している

納品スピードが早い

デジハリAdobeマスター講座は、申し込みからAdobe CCのシリアルコード発行までがとにかく早いです

支払い方法によって、納品のタイミングが変わります。

決済方法シリアルコード送付のタイミング
クレジットカード決済手続き完了後すぐ
コンビニ決済支払い後〜3時間
銀行決済支払い後〜30分(営業時間外の場合は翌朝9時以降)

クレジットカード決済の場合は、申し込みボタンを押すと同時にシリアルコードについてのメールが届きます

おそらく自動送信機能を使っているのだと思われますが、初回は早すぎてびっくりしました!

メールの案内に従って入力を進めていけば、5~10分ほどでAdobe CCがすぐに使える状態になります。

たのまなAdobeは入金確定後の1~3営業日にシリアルコードが届きます。申し込み完了時と、入金確認後の2回に分けてメールが届くので、少しタイムラグがあります。

納品速度を求めるなら、デジハリのAdobeマスター講座の方が優れています。

動画教材がわかりやすい

デジハリの教材は右下に講師の顔が映っていて、実際に編集している画面を見ながらライブ感覚で講義を受けるスタイルです。

一方でたのまなの教材は、作業画面を見ながら講座の内容に沿って講師が台本を読み上げていくスタイルです。

サンプル動画を見るだけでも、雰囲気の違いがわかると思います。動画の雰囲気が柔らかいのがデジハリ、教科書的なのがたのまなという印象です。

デジハリの方が動画のテンポがよく、見やすく感じました。たのまなの方も動画を早送りにすることはできます。

講座内容が充実している

両校のカリキュラムを比較してみると、デジハリの充実度がわかります。Illustrator講座で比較してみましょう。

デジハリ Adobeマスター講座たのまな Adobeベーシック講座
【Step01】Illustratorの基本操作
1 Illustratorの起動と基本画⾯
2 ツールパネルやパネルの使い⽅
3 作業画⾯を拡⼤・縮⼩する-表⽰位置を変更する
4 表⽰⽅法を変更する
5 オブジェクトを選択・移動する
6 オブジェクトを削除する-作業の取り消しとやり直し
7 ドキュメントの保存と閉じ⽅

【Step02】描画ツールでの描画
新規ドキュメントを作成する
9 「塗り」と「線」を設定する
10 ⻑⽅形を描く
11 ⾓丸⻑⽅形を描く
12 楕円形を描く
13 多⾓形を描く
14 スターを描く
15 「塗り」と「線」を変更する
16 スマートガイドやバウンディングボックスを使⽤する
17 オブジェクトを複製する
18 オブジェクトを整列
19 パスファインダーを使⽤する
20 オブジェクトをグループ化する
21 オブジェクトの重なり順を変更する
22 オブジェクトを拡⼤・縮⼩する

【Step03】ペンツールでの描画
23 グリッドを使⽤する
24 ペンツールで直線を描く
25 ペンツールで曲線を描く
26 直線と曲線をつなげて描く
27 ダイレクト選択ツールを使⽤する
28 パスを編集する
29 パスの連結を⾏う
30 スウォッチパネルを使⽤する
31 グラデーションの塗りを付ける

【Step04】レイヤー
32 レイヤーについて
33 レイヤーを操作する
34 レイヤーパネルについて
35 [レイヤーオプション]ダイアログボックスについて

【Step05】文字の入力
36 アートボードの作成・編集する(1)
37 アートボードの作成・編集する(2)
38 トリムマークを作成する
39 定規を表⽰する
40 ガイドを設定する
41 ⽂字ツールで⽂字を⼊⼒する(1)
42 ⽂字ツールで⽂字を⼊⼒する(2)
43 ⽂字ツールで⽂字を⼊⼒する(3)
44 パス上⽂字ツールで⽂字を⼊⼒する
45 エリア内に⽂字を⼊⼒する
46 段落を使⽤する
47 テキストファイルからコピーする
48 テキストの回り込みを設定する
49 ⽂字のアウトライン化を⾏う

【Step06】オブジェクトの変形
50 回転ツールを使⽤する
51 拡⼤・縮⼩ツールを使⽤する
52 リフレクトツールを使⽤する
53 シアーツールを使⽤する
54 ⾃由変形ツールを使⽤する(1) 動画配信型 14分
55 ⾃由変形ツールを使⽤する(2) 動画配信型 14分
56 変形パネルを使⽤する 動画配信型 11分
57 複数オブジェクトの⼀括変形 動画配信型 10分
58 変形の繰り返しを⾏う 動画配信型 11分
59 パスの変形を使⽤する 動画配信型 14分
60 アピアランスを分割する 動画配信型 8分
61 クリッピングマスクを使⽤する 動画配信型 11分
62 シンボルパネルを使⽤する 動画配信型 11分
63 オブジェクトを⽴体化する

【Step07】線の設定とアピアランス
64 線の単位設定を⾏う
65 直線ツールを使⽤する
66 線の形状を変更する
67 破線などを描く
68 鉛筆ツールを使⽤する
69 ブラシツールを使⽤する(1)
70 ブラシツールを使⽤する(2)
71 新規ブラシを登録する
72 アピアランスを使⽤する
73 袋⽂字を作成する
74 パスに変換する
75 透明パネルを使⽤する
76 写真を配置する
◆Illustratorの起動と初期設定
はじめに
起動と初期画面の説明
色の概念 CMYKとRGB
長さや密度の単位
新規ファイルの作成とファイル管理
ウインドウの見方、初期設定
アートボードの編集
レイヤー

◆図形や基本的なツールの扱い方
はじめに
選択ツールと図形
カラーの詳細
テキストとフォント
様々なグラデーション
透明度の変更
複数図形の扱い
図形の変形
パスファインダー
複合パスの概念

◆画像の扱いと専門的なデザインツール
はじめに
Ilustratorの画像の扱い方
解像度とカラーモード
クリッピングマスク
効果
Adobe Stockの活用
画像トレース
ペンツール

◆名刺の制作例
はじめに
ロゴデザイン
名刺のラフデザイン
名刺デザイン1
名刺デザイン2
入稿データと印刷方法
その他印刷物やWEB画像の作成について
まとめ
参考:Illustrator/Photoshop実習 講座内容の詳細参考:Illustrator講座 実際のカリキュラムを見る

デジハリの動画教材は、Illustrator講座だけで約15時間全部合わせると46時間もあります。たのまなの動画教材は5つのアプリ全て合わせて20時間なので、規模が違いますね。

デジハリは具体的なツールを取り上げてじっくり解説するため、より実践的なスキルが身に付きます。じっくり学んでみたい方にはデジハリがおすすめです。

39,980円(税込)

デジハリオンライン Adobeマスター講座の詳細を見る

たのまなAdobeベーシック講座の特長

  1. コースが選べる
  2. Xd講座がある
  3. 決済方法が充実している

コースが選べる

たのまなのAdobeベーシック講座は、3種類のコースから選べます。

  • 動画視聴1ヶ月コース:39,980円
  • 動画視聴3ヶ月コース:45,800円
  • 動画視聴12ヶ月コース:76,800円

1つのソフトだけ学びたい方なら、1ヶ月コースでも十分です。どのコースもAdobe CCの契約期間は1年なのでご注意を。

Xd講座がある

たのまなには、デジハリにはないXd講座があります。

Adobe XdはWebサイトやモバイルアプリのUI/UX構築ができるソフトです。

逆にデジハリにしかない講座は、DreamweaverInDesignです。学びたい講座の種類で選ぶのもありですね。

決済方法が充実している

たのまなAdobeには6種類の決済方法があります。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • NP後払い決済(コンビニ・銀行・郵便局・LINE Pay)
  • 代金引換
  • オリコの教育ローン
  • Amazon Pay

参考:お支払い方法について

Amazon Payなら、Amazonギフト券を使ってお得にポイントを貯めることができます。Prime会員ならギフト券で使った額の1%がギフト券として還元されます。

詳しくはAmazon Payの公式ブログをチェックしてください。

39,980円(税込)

たのまな Adobeベーシック講座の詳細を見る

Adobe講座のおすすめは?

デジハリAdobeの特長

  1. 納品スピードが早い
  2. 動画教材がわかりやすい
  3. 講座内容が充実している

たのまなAdobeの特長

  1. コースが選べる
  2. Xd講座がある
  3. 決済方法が充実している

おすすめは申し込み後すぐに使えるデジハリのAdobeマスター講座です。価格は一緒であるものの、講座内容や納品スピードの面からデジハリを推させていただきます。

結果的にはたのまなで学んだことも、デジハリで学んだことも両方役に立っています。独学では気がつかなかった意外と便利なツールやテクニックが講座で学べます。

ひとつ注意点を挙げるなら、教材の中で使っているソフトが古いことがあるということ。たのまなもデジハリも、解説中のツールが古い時がありました。

Adobeはアップデートの度によくツールの場所が変わります。動画教材の全てが必ずしも最新版ではないことはご留意ください。

個人でAdobe CCを使うなら、スクールパートナー経由でのパッケージ購入が断然おすすめです。2年以上継続して使うこともできますよ。

それぞれの体験記事はこちら!

デジハリ・オンライン_adobeマスター講座【デジハリAdobe】デメリットは?2年使ってわかったこと・注意点たのまな adobeオンライントレーニング講座の感想たのまな Adobeトレーニング通信講座を受講した率直な感想