ウノ/UNO ゲームをさらに盛り上げるバリエーションルール5選

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ボードゲーム情報のまとめサイトBoardGameGeekとUNO公式アプリより、UNOをさらに楽しむためのバリエーションルールを紹介します。

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出せるまでカードを引く

簡単に上がりにくくするバリエーションルールです。

自分の番に手札からプレイできるカードがない時、山札から出せるカードが出るまでカードを引き続けなければなりません

その他のルールは基本ルールと一緒です。

連続して「ウノ!」が出にくくなり、1ゲームが長くなります。上がりにくい分、勝った時の喜びは格別です。

0-7ルール

「0」と「7」に特殊効果を加えたバリエーションルールです。

  • 7:手札交換

「7」を出したプレイヤーは他のプレイヤーを1人選び、その人と手札を全て交換します

ウノ-バリエーションルール-7手札交換
  • 0:全員手札交換

誰かが「0」を出したら、全員自分の手札を全て今ゲームが進行している方向で次のプレイヤーに渡します

ウノ-バリエーションルール-0全員手札交換

その他のルールは基本ルールと一緒です。

最後まで気が抜けない、ドラマティックなゲーム展開が楽しめます。結構カオスになるので、「0」か「7」どちらか一方のルールを加えるのがおすすめです。

スピードウノ

テンポをあげて遊ぶ、バリエーションルールです。

誰かがカードを出した時、色もマークも全く同じカードを持っていれば、手番を無視してカードを出すことができます

出せるカードは、ワイルドとワイルド4以外のカードです。

ウノ-バリエーションルール-スピードウノ

複数のプレイヤーがカードを出した場合、早く出したプレイヤーが優先されます。

カードを出した次のプレイヤーからゲームを続けます。

その他のルールは基本ルールと一緒です。

同じカードが出たかどうか、目を光らせます。「ウノ!」の宣言も忘れがちになって盛り上がります!

得点計算ルール

3~5人でじっくり遊びたい時に有効な、得点計算をつけて遊ぶバリエーションルールです。

誰かが上がったら、それ以外のプレイヤーのカードの得点を計算して、合計値が勝者に得点として与えられます。

得点計算の仕方は以下の通りです。

  • 数字カード

「2」なら2点、「9」なら9点と、それぞれのカードの数分、得点が入ります。

  • ドロー2/スキップ/リバース

それぞれ1枚につき、20点として計算します。

  • ワイルド、ワイルドドロー4

それぞれ1枚につき、50点として計算します。

誰かが500点に達したらゲーム終了です。目標点を達成したプレイヤーの勝利となります。

MEMO
目標点は時間やプレイ人数などによって、適宜調整してください。

ラッシェルルール

上記の「得点計算ルール」に加えて遊ぶ、ラッシェルさんが考えたバリエーションルールです。

1ラウンドが終わり得点を計算したら、上がれなかったプレイヤーは残った手札を表にして自分の前に置きます。

次のラウンドからは手札からプレイできるカードがないとき、自分の前に表になったカードを出すことができます

ウノ-バリエーションルール-ラッシェルルール

手札からカードが出せず、表になったカードも出せない時は、山からカードを1枚引きます。

ラウンドに勝ったら自分の前に表になったカードを全て捨て札にします。

その他のプレイヤーの使わなかった表のカードは捨てられずに、どんどん溜まっていきます。

敗者への救済措置があるバリエーションルールです。トップに大きく得点を離されにくくなります。

参考 UNO/Forum/VariantsBoardGameGeek

おわりに

UNOのバリエーションルールを紹介しました。

「0-7ルール」と「スピードウノ」は特に盛り上がります。ぜひチャレンジしてみてください!