それはオレの魚だ!/Hey,That’s my fish! バリエーションルールまとめ

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ボードゲーム情報のまとめサイトBoardGameGeekより、『それはオレの魚だ!/Hey,That’s my fish! 』のバリエーションルールをご紹介します。

「通常ルールではもう何度も遊んだよ!」という方、バリエーションルールを取り入れて、それはオレの魚だ!を遊び尽くしてください。

基本ルールはこちらからご確認ください。

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それはオレの魚だ!/Hey,That’s my fish! 超おすすめゲーム紹介

相手のペンギンを落とせ!

それはオレの魚だ!のゲームデザイナー、Günter Cornett自らが考案したバリエーションルールです。

タイルを通常のゲームと同じように並べます。

自分のコマの隣に相手プレイヤーのコマがあり、相手のコマのすぐ後ろに穴が空いている、もしくは相手のコマがボードの端っこにあるとき、相手のコマを流氷に落とすことができます

それはオレの魚だ-バリエーションルール-ペンギンを落とす1

それはオレの魚だ-バリエーションルール-ペンギンを落とす2

相手のコマを落とす時は自分のコマはその場で動かず、元いたタイルも取り除きません。

流氷に落とされた相手のコマはゲームから取り除かれます。

その他のルールは基本ルールと一緒です。

きょーみ

相手を穴に落とせる危険なバリエーションルールです。より戦略的にペンギンのポジション取りを考えなければいけません。

ペンギンサバイバル

魚の数ではなく、ペンギンの陣取り合戦に比重をおいたバリエーションルールです。

タイルを通常のゲームと同じように並べます。

コマを順番にタイルに置いていく時には、1匹の魚タイルでなくても自分の好きな位置にペンギンをおくことができます

コマは通常ルールと同じく6方向の直線上に進められ、穴や他のコマは飛び越えられません。

コマが移動したら、移動した先のタイルの魚の数を見ます。プレイヤーはそのタイルと同じ種類で他のペンギンがまだ乗っていない別のタイルを1枚選んで裏返しにします

それはオレの魚だ-バリエーションルール-タイル裏返し

裏返しにしたタイルは穴として扱います。コマが移動できなくなったらゲームから取り除きます。

時計回りでゲームを進めていき、最後までコマが残っていたプレイヤーの勝利です。

きょーみ

自分のコマの経路を確保しつつ、相手のコマの邪魔をする、予想以上に頭を使うルールです。まだ魚の数を数えるのが難しい4~5歳のお子さんも、このルールなら一緒に遊べます。

タイルの初期配置を変更

8-7-8-7…の初期タイルの配置を組み替えたバリエーションルールです。

横長フィールド

上段から9-8-9-8-9-8-9とタイルを横長に並べた配置です。

それはオレの魚だ-バリエーションルール-長方形

穴あき六角形フィールド

上段から5-6-7-8-9(中央は穴)-8-7-6-5とタイルを六角形に並べた配置です。

それはオレの魚だ-バリエーションルール-六角形

ダイアモンド型フィールド

左から2-3-4-5-6-7-6-7-6-5-4-3-2とタイルをダイアモンド型に並べた配置です。

それはオレの魚だ-バリエーションルール-ダイアモンド

超横長フィールド

上段から9-10-11-11-10-9とタイルをさらに横長に並べた配置です。

それはオレの魚だ-バリエーションルール-長い長方形

きょーみ

タイルの初期配置を変えるだけで、いつもの「それはオレの魚だ!」を何倍も楽しく遊べます。フィールドを変えながら数ラウンド行い、トータルで勝負を決めても面白いです。
参考 Hey,That’s my fish!/Forum/VariantBoardGameGeek

おわりに

それはオレの魚だ!のバリエーションルールをご紹介しました。遊ぶメンバーに合わせて適宜取り入れてみてください。

「こんなルールも試してみたよ!」というコメントも大歓迎です。是非コメント欄からお気軽にコメントください。

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