ペアーズ/Pairs 気軽に楽しめる超おすすめゲーム紹介

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ペアーズ/Pairs(2014)

ゲームデザイナー:James Ernest, Heinrich Glumpler, Paul Peterson
:15分 :8歳~ :2~8人

ペアーズ-写真-箱

『ペアーズ』は1~10までの数字のペアを作らないようにするカードゲームです。

ゲームは勝負するか、降りるかの2択。あなたの勝負勘が試されます。

戦略
(2.0)
(4.0)
駆け引き
(5.0)
記憶力
(5.0)

ゲーム概要

カードは1~10までの数字のカードが、その数字の枚数分入っているデッキを使います。1は1枚しかなく、10は10枚入っています。

カードをよく混ぜてカードをデッキから5枚抜いた後、各プレイヤーに1枚ずつ表向きで配ります。1番小さい数字のカードを受け取ったプレイヤーがスタートプレイヤーになります。

ペアーズ-写真-ディール

一番小さい数字が複数合った場合は、それぞれのプレイヤーがもう一枚ずつカードを引いて、数字の小さかったプレイヤーからスタートします。

手番にできること

プレイヤーは山からカードを引くか、このラウンドは勝負から降りるかの2択を選択します。

  1. 山からカードを引く
  2. 山札からカードを1枚引きます。自分の前に表になっているカードの数字と被らなければセーフです。

    ペアーズ-写真-カードを引く

    数字が被ってしまった場合は、その内1枚をマイナス点として受け取り、もう1枚を捨て札にします。数字の大きさだけマイナス点をくらいます。

    マイナス点のカードは他のカードと混ざらないようにして、脇に置いておきます。

  3. 勝負から降りる
  4. 山札からカードを引かずに勝負から降りることができます。全員のカードの中から一番小さい数字のカードをマイナス点として受け取り、場を流します

    ペアーズ-写真-カード引き取り

時計回りで手番を交代しながらゲームを進めます。

誰かがカードを引き取ったら、自分の前にあるカードを全て捨て札にして新たにカードを配り直します。

山札がなくなったら、捨て札と最初に抜いておいた5枚のカードを全て混ぜ山にし、新たにカードを5枚除外してゲームを続けます。

ゲームの終了

誰かが人数に応じた点数に達したら、ゲーム終了です。

プレイヤー数点数
231
321
416
513
6~11

一番点数の多いプレイヤーの負け、一番点数の少ないプレイヤーの勝ちです。

ここがポイント!

まるでカジノゲームのようなスリルと駆け引きが楽しめるゲームです。

降りどきを見極めて、なるべく点数の高いカードを受け取らないようにすることが肝心です。

どのカードが何枚出たかカウンティングをしておくと、ゲームを有利に進められます。記憶力も大事です。

30秒で終わるルール説明と、1ゲーム10分足らずで終わる超ライトゲームなので、1つ持っておくと重宝します。

きょーみ

点数がたまってくると降りたくても降りれなくなり、勝負にいかざるを得なくなります。簡単で盛り上がるおすすめゲームです。

おわりに

ペアーズ-写真-ゲームプレイの様子

最初に販売されたペアーズは梨の”Pear”とペアの”Pair”をかけた、フルーツがテーマのセットでした。

現在は今回ご紹介した「リトルバードデッキ」に加え、様々なバージョンのペアーズが販売されています。

是非お気に入りのセットを見つけて、ペアーズで遊んでみてください。

バリエーションルール

『ペアーズ』をさらに楽しむためのバリエーションルールをまとめました。こちらも是非ご覧ください!

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