プルンプザック/Sherlock 超おすすめ記憶ゲーム紹介

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プルンプザック/Sherlock(1999)

ゲームデザイナー:Reinhard Staupe
:20分 :5歳~ :2~5人

プルンプザック-写真-箱

『プルンプザック』は絵が描かれたカードの場所を覚えて、プルンプザックくんを動かしながらカードをオープンしていく記憶ゲームです。

プルンプザックくんの動きに惑わされずに、カードをしっかり記憶しましょう。

kinderspiel_des_jahres 2003年 ドイツ年間キッズゲーム大賞 (Kinderspiel des Jahres) 推薦作品
戦略
(2.0)
(2.0)
記憶力
(5.0)

ゲーム概要

プレイヤーはたくさんのカードを集めることを目指します。

ゲームの準備

カードをよく混ぜて、8枚を輪になるように表向きに並べます。30秒間でカードの絵を覚えてください。

プルンプザック-写真-カードオープン

MEMO
小さいお子さんと遊ぶ場合は最初のカードを6枚にするといいでしょう。

30秒後、カードを全て裏向きにしてゲームスタートです。

ゲームプレイ

ゲームは時計回りに進行します。

自分の手番では、まず右隣のプレイヤーがプルンプザックくんを好きなカードの場所に置きます。

プルンプザック-写真-初期配置

手番プレイヤーは、その場所の絵は何だったかを他のプレイヤーに聞こえるように宣言した後、カードをオープンします。

正解ならカードに描かれた矢印の方向に、数字分だけプルンプザックくんを進めます。

プルンプザック-写真-正解

不正解ならカードを戻して自分の番を終了します。

こうしてプルンプザックくんがカードがオープンされた場所にくるまで自分の番を続けます。

プルンプザックくんがオープンされた場所まで来たら、そのカードを獲得します。

プルンプザック-写真-カード獲得

その後空いている場所に新しくカードを表向きで出した後、全てのカードを裏向きにして次の人の番になります。

ゲームの終了

いち早く6枚のカードを集めた人の勝利となります。

ここがポイント!

シンプルでテンポの良い記憶ゲームです。小さいお子さんが、ものの名前を覚えるのにも最適です。

右隣のプレイヤーが最初にプルンプザックくんのカードを置くときに、手番プレイヤーがカードを獲得しづらいような位置に置けるかどうかがポイントです。

2~3回でカードをゲットできることもあれば、運悪くほとんど全てのカードを開けないとカードが取れない時もあります。

カードの並びによっては全然オープンされないカードが出てきて、「え、これ誰も覚えていないよ(笑)」という状態になって盛り上がります。

カードは分厚く丈夫なため、折れ曲がる心配も少なくて済みます。

ゲームに慣れてきたら、以下のようにルールを変えても楽しめます。

  • 単語を英語で宣言する
  • カードを獲得してカードを補充し裏向きにした後、好きな2枚カードの位置を入れ替える
  • 絵の単語だけでなく、矢印の向きと数字も合わせて宣言する

きょーみ

大人同士でプレイする場合は簡単なので、お好みで追加ルールを加えて遊んでみてください。

おわりに

プルンプザック-写真-カード並べ

『プルンプザック』を紹介しました。2003年にはドイツ年間子どもゲーム大賞の推薦作品に選ばれたおすすめ記憶ゲームです。

ちなみに、その年のドイツ年間子どもゲーム大賞を受賞したのは『ねことねずみの大レース』です。こちらも合わせてご覧ください。

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ねことねずみの大レース/Viva Topo! 超おすすめゲーム紹介

是非ご家族で、プルンプザックで遊んでみてください。

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