【食べ比べ】2種類のサムライマックを実食レビュー!「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」どっちがおすすめ?

サムライマック食べ比べサムネイル

2020年より期間限定商品として登場したマクドナルドの「サムライマック」。2021年にレギュラー化し、2026年現在は「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」の2種類が販売されている。

今回は2種類のサムライマックを食べ比べてみた。どっちを食べようか迷っている方は、ぜひ参考にしてほしい。

キョーミ
キョーミ

料理好きな宅配食研究家。辛いもの(ほどよい旨辛)が好きで、新作のスパイシーチキンマックナゲットが出たら必ずチェックしている。そんな私が50種類以上食べた中から選ぶ、イチオシの冷凍弁当&ミールキットは👉こちら

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炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ

サムライマック 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ
エネルギー620kcal
単品価格580円~
サムライマック 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ

サムライマックのバンズには、中央をひと太刀したような割れ目が入っている。通常のバンズよりもさっくりとした食感でやや硬め密度が高く食べ応えがあり、肉厚なビーフパティの旨みを支えている。

サムライマック 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ

ビーフパティは1.7mmと他のバーガーよりも厚く、ガツンとした肉肉しい味わいが特徴である。Wチェダーチーズは味が濃く、肉の圧力に負けず劣らずジャンキーでうまい!

炙り醤油風のソースは、醤油ベースのステーキソースに近い味わい。刻み玉ねぎの食感・甘さが効いていて、濃厚でありながらクドさがない。ブラックペッパーの香りも良いアクセントになっている。

今日はガッツリ肉を食べたい!」という欲をきちんと満たしてくれる。大きな口でほおばり、顎を使ってムシャムシャと食らってみてほしい。

炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ

サムライマック 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ
エネルギー511kcal
単品価格570円~
サムライマック 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ

てりたまや月見バーガー、朝マックのメニューにもあるマクドナルドお馴染みの「肉厚ぷるぷるたまご」入り。ガツンとしたダブル肉厚ビーフに比べると、レタス・たまごで非常にバランスの取れた仕上がりとなっている

チーズはホワイトスライスチェダーチーズが1枚。チーズの主張は控えめでまろやかな味わいだ。

レタスのシャキシャキとたまごのぷるぷるの食感が加わることで、一緒に食べた時に口の中で複雑さと調和が生まれる

サムライマック 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ

ハンバーガーとしての完成度が高く、私はこちらの方が好みだった。食材が織り成すハーモニーを楽しみたい方には、たまごベーコン肉厚ビーフがおすすめ。

同じサムライマックでも全く表情が異なる。ガッツリ肉を食べたい日は、ダブル肉厚ビーフを選ぼう。

ポテト

袋に残ったソースはポテトにディップしていただく。炙り醤油ソースの香りが最後まで楽しめる。

サムライマックはこんな人におすすめ

炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ

サムライマック 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ
  • 今日はガッツリ肉が食べたい!
  • 濃厚なチェダーチーズが大好き!コーラで流し込みたい!

炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ

サムライマック 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ
  • バランスの良いおいしいハンバーガーが食べたい!
  • マックのたまごが大好き!
キョーミ
キョーミ

どちらも食べ応え抜群。迷ったら両方食べてみて!