すすめコブタくん/Rüsselbande 超おすすめゲーム紹介

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すすめコブタくん/Rüsselbande(2000)

ゲームデザイナー:Alex Randolph
:15分 :4歳~ :2~7人

すすめコブタくん-写真-箱

『すすめコブタくん』はサイコロを振ってコブタのコマを進めながらゴールを目指す、すごろくタイプのゲームです。

一度すすめコブタくんの面白さを知ってしまったら、もう普通のすごろくには戻れないかもしれません。

kinderspiel_des_jahres 2001年 ドイツ年間キッズゲーム大賞 (Kinderspiel des Jahres) ノミネート作品
戦略
(1.5)
(4.5)
はじめてのゲームに最適
(5.0)

ゲーム概要

プレイヤーは自分の色のコブタのコマと、円形のディスクを1枚持ちます。

ボードの表裏を使いながら、道をつなげます。組み合わせは自由です。スタートとゴールを決めて、スタート位置にコブタを置きます。

すすめコブタくん-写真-準備

MEMO
お子さんと一緒に道を作りましょう。ゲームの準備段階から頭と手を使った遊びが始まります。

自分の番がきたらサイコロを振って出た目だけコブタを進めます。サイコロは黒との目がある特殊なサイコロを使います。

黒の1が出たらもう一度サイコロを振ることができます。またサイコロを振る前に自分が最後尾にいるとき、黒の3が出たらもう一度サイコロを振れます。

相手のコブタにぴったり重なったら、コブタを上に重ねます。次の相手の番で下のコブタを動かすときは、上にいるコブタも一緒に連れていきます。

すすめコブタくん-写真-上に乗っかる

ゲーム中一度だけ、サイコロを振るまえに「ディスクを使います」と言って道を伸ばすことができます。

スタートから近いボードを一枚取ってゴールに近いボードにつなげ、自分のディスクを目印として配置したボードに置いておきます。

すすめコブタくん-写真-ディスク

MEMO
ディスクのルールは小さいお子さんには少し難しいので、抜いてもいいでしょう。

一番早くゴールにたどり着いたプレイヤーの勝利です。上に乗っかって一緒にゴールした場合は同点となります。

ここがポイント!

黒の1が出るともう一度振ることができるので、連続で出るとたくさん進むことができます。

ビリのコブタにも十分に逆転にチャンスがあるので、小さいお子さんも最後まで飽きずに楽しめます

相手と同じマスに止まると上に重なるというルールも特徴的で、上手く乗っかれば相手の力を借りてどんどん先に進めます。

連続して1が出たとき、上手く乗っかったときの快感、勝つ喜び、負ける悔しさが味わえます。

シンプルで盛り上がるので、お子さんのはじめてのゲームとしてもおすすめです。

きょーみ

ゲームを通してお子さんに早い段階から数字に興味を持たせることができます。順番やルールを守る、友だちや家族と一緒に仲良く遊ぶといった他人と遊ぶ時の基本的なルールも覚えられ、同時に社会性も身につきます。教育的にも優れたゲームです。
積み木遊びにも最適
コブタのコマを使って積み木遊びをすることもできます。説明書には様々なパターンの積み方が載っています。中にはアクロバティックな積み方も。親子で是非挑戦してみてください。

すすめコブタくん-写真-積み木遊び

おわりに

すすめコブタくん-写真-おわりに

将来的に自分の子どもには絶対に遊ばせてあげたい、子ども用の傑作ゲームです。

ゲームとして本当によくできているので、大人同士で気軽に遊びたいときにもおすすめです。

保育園などの入園祝いにも最適です。ご家族で是非、すすめコブタくんで遊んでみてください。

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