レターズ/Letters 3歳から遊べる超おすすめゲーム紹介

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レターズ/Letters(2016)

製作・販売:mokumuku works (モクムクワークス)
:15分 :3歳~ :2~5人

『レターズ』はプレイヤーが郵便屋さんになって、動物たちに手紙を届けていくゲームです。

お子さんがはじめて遊ぶゲームにぴったりの、ほっこりかわいらしいゲームです。

レターズ-写真-箱

戦略
(1.0)
(5.0)
絵合わせ
(5.0)
コミュニケーション
(5.0)

ゲーム概要

カードはのレターカードと、のプレイカードの2種類あります。

レターズ-写真-カードの種類

各プレイヤーにレターカードを4~5枚ずつ配ります。配られたレターカードを自分の前に表向きにして並べます。

同じ色のカードがあれば、カードを重ねて置いておきます。

レターズ-写真-準備

手番にできること

自分の番がきたらプレイカードの山から1枚めくり、カードを全員が見えるように表にします。

自分の持っている手紙と同じ色のプレイカードを引いたら、手紙を動物に渡せます。手紙が何通かたまっているときは、まとめて渡せます。

レターズ-写真-手紙を渡す

MEMO
「あ、うさぎさんがきたよ」「うさぎさんの手紙は持ってる?」とお子さんに適宜声をかけてあげながら親子でゲームを楽しみましょう。カードを引いたり、手紙を届けたりするアクションも、なるべくお子さんにやらせてあげるようにするといいでしょう。

プレイカードの中には手紙カードの他に、3つのアクションカードがあります。

  • 風に飛ばされちゃった!カード
  • レターズ-カード-風に飛ばされちゃった

    手紙が風で飛ばされちゃった!自分のレターカードを1種類選んで、好きなプレイヤーに渡すことができます。

  • 拾っちゃった!カード
  • レターズ-カード-拾っちゃった

    手紙が落ちてた!レターカードの山から1枚引いて、自分のレターカードに加えます。

  • ツバメ便カード
  • レターズ-カード-ツバメ便

    ツバメが出たらラッキー!好きな自分のレターカードを1種類選んで、動物に届けることができます。

持っているレターカードがあと1枚になったら、「リーチ!」と宣言します。

一番先に全てのレターカードをなくした人の勝利です。

ここがポイント!

戦略の要素のない、運任せのゲームです。

カードは分厚く丈夫で、お子さんが持っても折れ曲がる心配がなく、3歳くらいのお子さんがはじめてあそぶカードゲームに適しています。

簡単なルールの中に

  • ルールを守って他の人と一緒に楽しくあそぶ
  • 自分の順番が回ってくるまで待つ
  • カードの絵と色を見て同じものを探す
  • マッチングしたレターカードとプレイカードを、別の場所に置く
  • 誰が勝っているかを見て、勝っていそうな人にカードを渡す

といった学びがちゃんと含まれており、知育ゲームとしても◎

風に飛ばされちゃった!カードや、拾っちゃった!カードでカードが増えると、子どもは当然嫌がります。

これもまた小さなお子さんにとっては、「ものごとは全て自分の思い通りにはいかないんだよ」という社会のルールを教えてくれる良いツールとなります。

きょーみ

勝ち負けも大事ですが、それ以上にゲームを楽しむことを意識していただきたいです。レターズで「郵便屋さんになって手紙を届ける」というごっこ遊びを、存分に楽しんでください。

おわりに

レターズ-写真-ゲームプレイの様子

優しいタッチの動物の絵と、動物ごとに色分けされたわかりやすいアートワークで、お子さんもすぐにゲームを楽しめます。

作者のモクムクワークスさんは、オリジナルの玩具や絵本を製作されているデザインユニット。

クラウドファンディングでお金を集めて、ゲームを作成されたそうです。


レターズの購入ページはこちら

FacebookやHPで情報更新されているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

参考 HPmokumukuworks

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