ピクテル/Imagine ピクトグラムでお題を表現!超おすすめゲーム紹介

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ピクテル/Imagine(2015)

:15~30分 :6歳~ :3~6人

ピクテル-写真-箱

『ピクテル』は様々なピクトグラムが描かれた透明のカードを重ねて、お題を絵でを伝えるコミュニケーションゲームです。

豊富なピクトグラム、組み合わせは無限大。想像力を働かせてお題を当てよう!

戦略
(2.0)
(2.5)
コミュニケーション
(5.0)
表現力
(5.0)

ゲーム概要

プレイヤーは出題者、ピクトグラムの作成者、回答者を順番に交代しながらゲームを進めていきます。

ゲームの準備

ピクトグラムカードを机の上によく見えるように並べます。

ピクテル-写真-ピクトグラムカード

スタートプレイヤーが最初のピクトグラム作成者となります。作成者の左隣のプレイヤーは出題者となり、ペンと箱を受け取ります。

お題の決定

出題者はサイコロを2回振って、お題のテーマを決定します。

1回目は目の奇数、偶数で「もの/こと」が決まり、2回目でお題のテーマが決まります。

テーマが決定したら出題者は全員にテーマを伝えます。

テーマに沿ったお題を箱の裏面に記入して、作成者に箱を渡します。

ピクテル-写真-お題

MEMO
ゲームに慣れてきたら、出題者が自分で「テーマ」と「お題」を決めてもいいでしょう。ピクテルの製作団体、ボドゲイムさんが作られたお題ジェネレータもお題決めに使えます。

ピクトグラムの作成

作成者は場にあるピクトグラムカードを自由に使って、お題を表現していきます。

ピクテル-写真-表現

作成者がピクトグラムを作り始めたら、回答者は答えを自由に、何回でも回答することができます

正解が出た場合、出題者、作成者、正解者に1点が入ります。

出題者のサポート

なかなか正解が出ない場合、出題者がピクトグラムの作成をサポートすることができます。

ピクテル-写真-サッカー

出題者がサポートに入ってからは、回答者は各1回ずつしか回答することができません

サポート後に正解が出た場合、出題者に2点、作成者、正解者に1点ずつが入ります。

誰も正解できなかった場合は全員0点です。

ゲームの終了

1人の番が終わったら、時計回りに手番を回してゲームを続けます。

プレイヤーが5人以上の場合、一番先に5点に達したプレイヤーの勝ちです。

プレイヤーが4人以下の場合、一番先に6点に達したプレイヤーの勝ちです。

同点の場合は、一番いいピクトグラムを作ったプレイヤーの勝利です。

ここがポイント!

クリエイティビティが鍛えられるコミュニケーションゲームです。ピクトグラムカードが全て透明なのがポイント!

2枚以上重ねて別の形を作ったり、回転させて全く別のオブジェクトを表現したりと、プレイヤーの工夫次第で様々な形を作ることができます。

また、伝言ゲームのように2段階でお題を伝えるルールも特徴的です。

  1. 出題者→作成者
  2. 出題者が伝えたお題を、作成者はどう汲み取り、表現するのか。

    出題者は「なるほど、こうきたか!」と、毎回新たな発見が得られることでしょう。

  3. 作成者→回答者
  4. 回答者はピクトグラム作成者の気持ちに寄り添ってお題を考えます。

きょーみ

お題を当てた時の嬉しさ、当ててもらった安心感、珍プレーに対する爆笑・・・みんなと仲良くなれるゲームです。

ピクテル作品集

ここでTwitterにあがっている、ピクトグラム作品を見てみましょう。

きょーみ

逃げ惑う人々の緊迫感がいいですね。

きょーみ

こちらは拡張
版『ピクテルLight』のカードを使っています。スプラトゥーンの様々な武器が、ピクトグラムで表現されていますね!

きょーみ

他のゲームからお題を借りて遊んでみるのも良さそうです。

きょーみ

これはほっこりしますね〜!娘さんの気持ちが伝わってきますね。

おわりに

コミュニケーションゲーム、『ピクテル』をご紹介しました。

日本生まれのゲームですが『Imagine』として海外に渡り、2017年には見事、カンヌ国際ボードゲーム祭の年間ボードゲーム大賞2017にノミネートされています。

きょーみ

おめでとうございま〜す!

是非ご家族と、友人と、ピクテルで遊んでみてください。

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