イチゴリラ/Ichigorilla 超おすすめゲーム紹介

blog_thumbnail_ichigorilla

イチゴリラ/Ichigorilla(2009)

総指揮/制作:丸田 康司
原案/制作/絵:大山 功一
装丁/デザイン:遠藤 裕子
:10分 :3歳~ :2~6人

イチゴリラ-写真-箱

『イチゴリラ』はイチゴやゴリラのカードを集める進化系神経衰弱ゲームです。

ゴリラと悟空。絵柄が紛らわしいペアに騙されず、同じ絵を見つけられるでしょうか。

戦略
(2.0)
(4.0)
記憶力
(5.0)

ゲーム概要

カードを全て裏向きにして並べます。自分の番がきたらまず、カードを1枚めくります。

カードには1~5までの数字が書いてあり、その数字の枚数分同じカードが入っており、その数字の枚数分全てをカードをめくることができればカードを獲得できます

各数字には「ゴリラ」と「悟空」、「ヨット」と「定規」など、色と形は似ているものの全く別物のペアが紛れているので、要注意です。

イチゴリラ-写真-ペア

自分の番でカードをめくれるチャンスは1回です。成功しても、失敗しても次の人に番が回ります。

全てのカードがなくなるまでゲームを続け、一番たくさんカードを獲得した人の勝利です。

MEMO
間に他のカードをはさむと一緒に獲得できる「にじ」や、カードの場所を入れ替える「おばけ」などの追加カードを混ぜると、難易度を上げることができます。逆に基本ルールで難しすぎる場合は、5のペアや4のペアを抜いて遊ぶといいでしょう。

ここがポイント!

子どもも大人も気軽に楽しめる、神経衰弱ゲームです。

絵柄が本当に似通っているので、だんだんと記憶が曖昧になっていきます。4や5のカードは獲得するのは難しい分、成功した時は盛り上がります。

タイルは分厚く、傷つきにくい仕様になっており、長く遊べます。一方で箱は紙製でもろく、シミなど汚れがつきやすいので注意が必要です。

きょーみ

このゲームをやると、人間の記憶力は所詮色と形をなんとなく覚えている程度なんだなぁだと痛感させられます。

おわりに

イチゴリラ-写真-ゲームの様子

いつもとはちょっと違う神経衰弱ゲームで遊びたいという方におすすめです。

説明は30秒で終わり、サクッとできるので小さい子どもも飽きずに楽しめます。

是非イチゴリラで遊んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です