ハンズ/Hands 超おすすめゲーム紹介

ハンズ-サムネイル

ハンズ/Hands(2015)

ゲームデザイナー:Chislaine van den Bulk
:20分 :8歳~ :3~8人

ハンズ-写真-箱

『ハンズ』は様々なハンドサインのカードを見てハンドサインを行い、周りで同じハンドサインをしている人を見つけるカードゲームです。

ゲームにとあるルールを一つ加えることで、慌ただしくも緊張感を含んだ他にない体験ができるゲームとなっています。

戦略
(2.0)
(4.0)
観察力
(5.0)
コミュニケーション
(5.0)

ゲームの準備

ここでは、6人プレイを想定して説明していきます。

各プレイヤーに4枚ずつカードを配り、残りを山にして裏向きでテーブル中央に置いておきます。

ゲームプレイ

「ハンズアップ!」の掛け声でゲームをスタートします。

プレイヤーは手札から1枚を選び、片手でカードに描かれているハンドサインを真似します

ハンズ-写真-片手ハンドサイン

周囲を見渡し、同じハンドサインをしているプレイヤーを見つけたらカードを表にしてお互いにカードを確認します。

カードが合っていれば1点獲得です。それぞれ獲得したカードを自分の前に置き、山からカードを1枚引きます。

もし手札に同じハンドサインのカードが2枚あれば、そのうち1枚を誰かに渡して即カードを獲得することができます。

両手のハンドサイン

デッキの中には、黄色い両手のハンドサインカードが紛れています。

プレイヤーはいつでも、両手のハンドサインカードを選んで真似をすることができます。

ハンズ-写真-両手ハンドサイン

そして誰かが両手のハンドサインをやり始めたら、他のプレイヤーは全員、最初に両手のハンドサインを始めたプレイヤーと同じハンドサインを真似しなければなりません

最初に両手のハンドサインを行ったプレイヤーは、誰が一番真似をするのが遅かったか、もしくは間違ったハンドサインをしていたかを判断します。

一番遅かったプレイヤーは、ペナルティとして黄色いハンドサインカードを受け取ります。黄色いハンドサインカードは1枚につき、マイナス1点となります。

MEMO
もし両手ハンドサインに気が付かないプレイヤーがいたら、「ノーハンズ!」と宣言して、両手ハンドサインの存在を知らせます。

カードの交換

なかなかハンドサインが揃わないと思ったら、プレイヤーはいつでもカードを交換することができます。

手札から好きな枚数を裏向きで山札の一番下に戻して、戻した枚数だけカードを引きます。

ゲームの終了

テーブル中央の山がなくなり、カードを補充できなくなったら、そのプレイヤーが「ハンズダウン!」と宣言して、直ちにゲームを終了します。

獲得したカードとマイナス点を計算し、最も得点の高かったプレイヤーの勝利です。

ここがポイント!

手札と相手プレイヤーを交互に見比べながら、あれこれとハンドサインを試してみる、ドタバタと忙しくも楽しいカードゲームです。

両手のハンドサインのカードが、ハンズを盛り上げる一番のポイントです。

誰かが両手のハンドサインをしていないか、常に気を張っていないといけないため、プレイ中は独特な緊張感で包まれます

自分が両手ハンドサインのカードを引いた時は、「いつ使ってやろうか」とニヤニヤできます。

片手のハンドサインカードの中には、4枚セットのカードと2枚セットのカードが混在しています。

2枚セットのカードはレアなので、なかなか揃わず苦労します。

ゲームが終わる頃には、心地よい(?)疲労感が溜まります。始めのウォームアップゲームとして遊ぶのがおすすめです。

きょーみ

両手のハンドサインの時、あまりに慌ててハンドサインをするものだから、「あれ…それ、なんかちょっと違うよ?笑」なんてことが起こります。「え、ほんと?」と言って確認してみると、そもそも本人のハンドサインが微妙に違ったりして、さらに盛り上がります。

おわりに

ハンドサインのカードゲーム『ハンズ』をご紹介しました。

人数が多い方が盛り上がるので、5人以上で遊ぶのがおすすめです!

是非面白ハンドサインゲーム『ハンズ』で遊んでみてください。

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