わたしはだあれ?/Guess who I am? 超おすすめゲーム紹介

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わたしはだあれ?/Guess who I am?(2013)

ゲームデザイナー:Laima Zulone
:20分 :3歳~ :1~16人

わたしはだあれ-写真-箱

『わたしはだあれ?』は動物のカードを使って同じ動物の着ぐるみを着た女の子のカードを探す、子ども向けのマッチングゲームです。

絵本に出てきそうな、可愛くて温かみのあるカードに癒されます。

戦略
(1.0)
(2.0)
観察力
(5.0)
推理力
(5.0)

ゲーム概要

このゲームには2つの遊び方があります。

お子さんの年齢に合わせて、ゲームを選んでみてください。

小さい子向け:動物探し

同じ種類のカードを探す、マッチングゲームです。

動物の着ぐるみを着た女の子のカードを全て、表向きで並べます。

わたしはだあれ-写真-女の子カード

動物のカードをよく混ぜて、裏向きで各プレイヤーに1枚ずつ配ります。

全員に配り終えたら、「スタート!」の合図で動物カードを一斉に表にして、同じ動物の着ぐるみを着た女の子を探します。

わたしはだあれ-写真-動物カードをめくる

見つけたらカードを取って、新しく山からカードをめくって同じ絵柄の女の子を探します。

全てのカードがなくなったらゲーム終了です。一番たくさんカードを集めた人の勝ちです。

MEMO
「最初にカードを配らず、カードを1枚ずつ引いて全員同時に同じ絵柄を探す」というルールにすると、緊張感がアップします。

きょーみ

全く同じ動物を探すのではなく、「同じような服装をした女の子を探す」ところがこのゲームのポイントです。カードを獲得するためには、頭の中で動物の姿を女の子の服に変換する作業が必要です。観察力や集中力が身につきます。

大きい子向け:質問ゲーム

親と子に分かれて遊ぶ、動物の当てっこゲームです。

動物の着ぐるみを着た女の子のカードを全て、表向きで並べます。

動物のカードをよく混ぜて山にします。

親は山からカードを1枚引いて、他の人に見えないようにこっそり確認します。

子は親に、「はい」か「いいえ」で答えられる質問をして、動物を当てにいきます。

例:「空を飛ぶことはできますか?」「小さい動物ですか?」

わたしはだあれ-写真-質問

子はわかったら、「これは〇〇です!」と親に伝えて、正解ならカードを獲得します。

親を交代しながらゲームを進め、全てのカードがなくなったらゲーム終了です。

一番たくさんカードを獲得した人の勝ちです。

MEMO
適当に答えることを避けるために「回答権は一人一回まで」としてもいいですし、全員が質問できるように「子は時計回りで質問していく」というルールにしてもいいでしょう。

きょーみ

どんな質問をしたら答えにたどり着けそうかを考えて、一生懸命質問を考えましょう。この考えている時間が一番大切です。親とのやり取りを通して、基礎的な質問力、コミュニケーション能力を身につけることができます。

おわりに

『わたしはだあれ?』をご紹介しました。

カードは分厚く丈夫なため、折れ曲がる心配も少ないです。

ゲームで遊んだ後は、そのまま動物ごっこ遊びとしても使えます。

リトアニアの可愛いゲーム『わたしはだあれ?』を、是非親子で遊んでみてください。

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