世界中で大人気のルドーアプリを2つ紹介します。『Ludo Club』と『Ludo King』です。
10種類以上のルドーアプリをプレイして良作を厳選しました。
任天堂Switchソフト『世界のアソビ大全51』のルドーをプレイしたことのある方なら、ルドーが忍耐のゲームであることはご存知のはず…!
せっかく進めたコマをスタートに戻されてしまう世知辛いすごろくゲーム、それがルドーです。アプリ版ではボード上にセーフティゾーンが設置され、戦略性がアップしています。
手軽に遊びやすく進化したアプリ版ルドー。世界中の人とオンラインで対戦を楽しんでみましょう。
当サイトはアフィリエイト広告を掲載しております。
記事内で紹介する商品やサービスの購入・申し込みによって、当サイトに売り上げの一部が還元されます。
ルドーの遊び方
サイコロを振ってコマを進めボード上をぐるっと1周、4つのコマをすべてゴールさせた人の勝ちです。
『Ludo Club』と『Ludo King』2つのアプリに共通する基本ルールを挙げておきます。
- 6の目が出たら、自分のコマを1つスタートさせるか、コース上のコマを6マス進めるかを選ぶ。さらにもう一回サイコロを振る。
- 6を連続して出せるのは2回まで。3回目を振ったら相手の番になる。
- サイコロの出目1つに対して、動かせるコマは1つまで。複数のコマが動かせる時は、動かしたいコマをタップして選ぶ。
- 相手のコマが1つだけあるマスに止まったら、相手のコマをストックに戻す。さらにもう一回サイコロを振る。
- 各プレイヤーのスタートマスと、コース上の★マスに止まっているコマは相手に取られない。
- 自分のコマが2つ以上あるマスも、相手に取られない。
- 自分のコマをゴールさせたら、もう一回サイコロを振る。
Ludo Club(ルドークラブ)


『Ludo Club』(ルドークラブ)には通常ルールで遊ぶ「クラシック」、制限時間内にコマを取った数を競う「ラッシュ」、仲間と協力する「2vs2」があります。
1台のアプリを共有、またはオンラインでもフレンド対戦が楽しめます。
Ludo King(ルドーキング)


『Ludo King』(ルドーキング)には通常ルールで遊ぶ「クラシック」、すぐに終わる「クイック」、ダイスの振り直しありの「ポピュラー」、感染者に気をつける「マスク」モードがあります。
オンラインのフレンド対戦は6人まで。1台のアプリを共有して遊ぶモードでは2vs2対戦ができます。
世界中のプレイヤーとルドーで勝負!
世界中で大人気のルドーアプリを2つ紹介しました。南米、北米、アジア、ヨーロッパ…世界中にユーザーがいて、オンライン対戦はすぐにマッチングします。
★マス(セーフティゾーン)がかなり効いていて、ゲームを深く、面白くしています。安全地帯に隠れながら虎視眈々とチャンスをうかがい、相手が出てきたところを一気に仕留めにかかります。
6の目をどう使うかも、プレイヤーによって選択が分かれるポイントです。新しくコマを出すか、危険な位置にいるコマを進めて逃すか。勝敗を左右する難しい決断を迫られることもあります。
賽の出目に一喜一憂、手に汗握るサイコロゲーム。『世界のアソビ大全51』のルドーをプレイして「これは勘弁」と思った方も、ぜひ一度プレイしてみてください!