ドイツ年間ゲーム大賞2018

ドイツ年間ゲーム大賞

大賞受賞作品

アズール(2017)
2-4人 / 8歳+ / 30-45分

タイルを獲得して自分のボードに配置するゲーム。スペイン、アルハンブラ宮殿の装飾タイルを表現した5色の色鮮やかなタイルに心躍る。どの色を集めるか、他プレイヤーとの駆け引きが楽しい。

ノミネート作品

ルクソール(2018)
2-4人 / 8歳+ / 45分

宝を集めながらコマを進めるすごろく系のゲーム。手札のカードを使ってコマを進めるがカードの順番を入れ替えてはならず、常に一番右か一番左のカードをプレイするルールが特徴的。


ザ・マインド(2018)
2-4人 / 8歳+ / 15分

手札から場に数字のカードを昇順にプレイしていく協力系カードゲーム。プレイ中は喋ってはならず、相手の表情を見ながらカードを出すタイミングをうかがう。独特の空気感と達成感が味わえる。

子どもゲーム大賞

大賞受賞作品

dragon's breath

ドラゴンズブレス(2017)
2-4人 / 5歳+ / 15-20分

宝石のタワーを囲った輪っかを上から外し、こぼれ落ちた宝石を獲得するアクションゲーム。何色の宝石が落ちるかを予想して、高得点を狙う。

ノミネート作品

emojito!

エモジト(2016)
2-14人 / 7歳+ / 20-30分

カードに描かれたキャラクターの表情、声を表現して、みんなに当ててもらうパーティゲーム。イラストはカートゥーン調で表情もさまざま。


パニックマンション(2019)
2-4人 / 6歳+ / 10-20分

箱を揺らして中のコマを指定された場所まで運ぶアクションゲーム。箱の中はよく転がる球状の目玉、ミープルコマ、キューブなど様々な形状のコマが入り乱れていて、動かしたくないコマまで一緒に動いてしまう。

エキスパート大賞

大賞受賞作品

クアックサルバー(2019)
2-4人 / 10歳+ / 45分

システムはチキンレース × デッキビルティング。 袋の中のチップを取って自分のボードに配置する。バーストするまでいくらでも袋からチップを引くことができる。毎ラウンド色とりどりのチップを買い、自分の袋の中身を強化してコンボを狙う。

ノミネート作品

ガンツチェーンクレバー

ガンツ・シェーン・クレバー(2018)
1-4人 / 8歳+ / 30分

1人からプレイできるダイスゲーム。スコアシートを埋めていき高得点を狙う。ダイスの色によってルールの違う5色のゾーンを、ダイスの振り直しや特定のマスを埋めるともらえるボーナスアクションを駆使して効率よく埋める。公式サイト(ドイツ語)では、オンラインで1人プレイ(PC)もできる。


ヘブン&エール(2017)
2-4人 / 12歳+ / 60-90分

修道院でビールを醸造するゲーム。メインボードから獲得した六角形のタイルを個人ボードに配置する。メインボード上の資源の争奪は早い者勝ち!高度な駆け引きが楽しめる。