ドイツ年間ゲーム大賞2013

ドイツ年間ゲーム大賞

大賞受賞作品

hanabi

Hanabi(2010)
2-5人 / 8歳+ / 25分

全員で花火を打ち上げる協力型カードゲーム。手札のカードを表側が外側に(相手側に手札が見えるように)持つのが特徴的。他のプレイヤーに色か数字でヒントを与えつつ、5色の花火を1→2→3→4→5と順序通りに打上げていく。上手く伝わった時の嬉しさ、伝わらなかった時のもどかしさ、どちらも味わえる。

ノミネート作品

augustus

アウグストゥス(2013)
2-6人 / 8歳+ / 30分

カードとタイルを使ったビンゴのようなゲーム。各プレイヤーは複数のカードを同時に管理する。袋の中からタイルを引き、タイルと同じシンボルが自分のカードに描けれていれば上にコマを置く。カードがコマで埋まると達成、新しいカードを場からもらう。


qwixx

Qwixx(2012)
2-5人 / 8歳+ / 15分

シンプルな紙ペンダイスゲーム。4色+白2色=6つのダイスを振り、2つのダイスの数を出して、ゲームシートの該当する数字をチェックで埋める。シートは必ず左から右に埋めていかなければならず、記入した箇所の左側にチェック入れられない。4色の列をコントロールしながら、なるべく多くのチェックでマスを埋めていく。

子どもゲーム大賞

大賞受賞作品

The Enchanted Tower(2012)
2-4人 / 5歳+ / 15-25分

王子さまチームと魔法使いチームに分かれて、牢屋に捕らえられた姫をどちらが先に救出できるかを競う。ゲーム開始前に魔法使いはボード上のどこかのマスの下に鍵を隠す。ダイスを振ってコマを進め、鍵のあるマスにたどり着くと磁石で鍵がコマにくっつく仕掛けだ。手に入れた鍵を黒ひげ危機一髪の要領で挿して、姫のコマが飛び出せば勝利!魔法使い側はハンデとして、後ろからスタートする。

ノミネート作品

mucca pazza

Mucca Pazza(2014)
2-4人 / 4歳+ / 15分

顔、胴体、脚の3つのパートに分かれた動物タイルを動かして、動物の絵を完成させるゲーム。タイルを右から左、もしくは左から右にスライドさせて、はみ出たタイルは逆サイドに戻す。4~6歳向け。


gold am orinoko

Gold am Orinoko(2013)
2-4人 / 7歳+ / 20分

冒険家コマと丸太タイルを動かして、対岸にある金貨をたくさん獲得するゲーム。ボード上には5枚の丸太タイルを配置されていて、川を流れる丸太の上を上手く渡りながら対岸を目指す。毎ターンダイスを2つ振り、白いダイスの目は冒険家コマ、茶色は丸太タイルに割り振る。

エキスパート大賞

大賞受賞作品

アンドールの伝説

アンドールの伝説(2014)
2-4人 / 10歳+ / 60-90分

勇者となって侵略軍から領土を守り、マップを攻略する協力型ゲーム。モンスターと戦いながら、限られたターン数の中で目標達成を目指して奮闘する。

ノミネート作品

Bruges

ブリュージュ(2013)
2-4人 / 10歳+ / 60分

15世紀ベルギーのブリュージュを舞台に名声の確立を目指す。5色のカードを引き、カードをプレイ。運河を伸ばしたり、ワーカーを手に入れたり、災害の脅威を避けたり、アクションの選択肢が多い。カードごとに異なる様々な効果を組み合わせてコンボを狙う。


the palaces of carrara

カッラーラの宮殿(2012)
2-4人 / 10歳+ / 60分

イタリア中部の都市カッラーラの宮殿で、資材を集め建設物を完成させる。6色の資材を調達するボードは回転式になっていて、ボードの回転と同時に資材の価値も変動する。資材を調達するための資金と勝利点をバランスよく獲得しながら勝利を目指す。