ドイツ年間ゲーム大賞2012

ドイツ年間ゲーム大賞

大賞受賞作品

キングダムビルダー(2011)
2-4人 / 8歳+ / 45分

手札のカードをプレイしてボード上にコマを配置し、目標の達成を目指す。ボードは森、花畑、川など様々な地形の6角形タイルで構成されている。道中獲得できるスペシャルタイルの効果を上手く活用しながらコマをつなげる。

ノミネート作品

Eselsbrücke(2011)
3-12人 / 8歳+ / 30-45分

ランダムなタイルの組み合わせからストーリーを作って記憶するゲーム。袋から様々なシンボルが描かれたタイルを取り出し、ストーリーを作る。数ラウンド後ストーリーに使われたタイルの1枚が配らるので、話の中で次に出てきたタイルを答える。


ベガス

ベガス(2012)
2-5人 / 8歳+ / 30分

ラスベガスのカジノを舞台に、賞金を奪い合うダイスゲーム 。8個のダイスを振り、出目を1つを選んでタイルにダイスを置く。ラウンド終了時、それぞれのタイルに最も多くダイスを置いたプレイヤーは賞金を獲得できるが、ダイスの数が他のプレイヤーと同数の場合はアウト。2019年には豪華版「ベガスロイヤル」が発売。

子どもゲーム大賞

大賞受賞作品

フビを捕まえろ!(2011)
2-4人 / 5歳+ / 20分

付属の音声ガイドの指示に従って、幽霊のフビを協力して捕まえるゲーム。進む方向を選択すると、前に進めるか壁があって進めないかを音声ガイドが教えてくれる。ウサギのコマとネズミのコマがあり、ネズミだけ(ウサギだけ)通れる扉もある。アナウンスはドイツ語。

ノミネート作品

Die kleinen Drachenritter(2012)
2-4人 / 5歳+ / 10分

タイルを積み上げタワーを作るバランスゲーム。オブジェクトを積み上げ壁を乗り越えドラゴンのもとを目指す。ダイスで振って出た色のタイルをタイルの上に積んでいく。


Spinnengift und Krötenschleim(2012)
2-4人 / 6歳+ / 20分

ダイスを振り、同じ絵が描かれたタイルをめくるメモリーゲーム。成功するとボード上のチップをもらえ窯の中に入れる。窯がいっぱいになると下にお化けのコマが落ちる仕掛けになっている。

エキスパート大賞

大賞受賞作品

村の人生

村の人生(2014)
2-4人 / 12歳+ / 60-90分

寿命の概念があるワーカープレイスメントゲーム。時間が経つと古い世代のワーカーから葬らなければならない点が最大の特徴。村の歴史に名を残し、ボーナス点を獲得する。

ノミネート作品

K2

K2(2013)
1-5人 / 8歳+ / 30-60分

世界第2位の高さを誇る山「K2」、そんな過酷な山の登頂を目指すゲーム。移動力と体力回復のカードをプレイしながらコマを頂上に向かって進めていく。途中でテントを張って休憩したり、天候も気にしつつ体力が底を尽きないようにコントロールする。


タルギ

タルギ(2012)
2人 / 12歳+ / 60分

砂漠で塩や故障を金貨を集め、VPを稼ぐ2人専用ゲーム。5×5の外周マスにコマを置いていき、コマを置いた場所のアクション+自分のコマが交差する内側の3×3マスのアクションを実行する。カードの配置はプレイする度に変わる。戦略的で運の要素は少なめ。